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<title>砂時計</title>
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<description>ドラマ「砂時計」レビュー♪島根県と東京都を舞台に一人の女性と幼なじみ達との恋愛を描いた『砂時計』（原作・芦原妃名子さん）がＴＢＳ系「愛の劇場」でドラマ化されて大人気です。「砂時計」の島根での舞台となる大田市では、仁摩町のサンドミュージアムや大森町の町並みの中で撮影が行われ、原作の雰囲気をそのままに再現され、まんがの名シーンの数々が映像で登場しています。
別冊コミックで評判の「砂時計」ですがドラマでどれくらい表現できるのか楽しみですね。
ということで、ここでは「砂時計」のドラマのあらすじのレビュー紹介をメインに漫画についての情報を探して紹介していきます。
 

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 <title>砂時計</title>
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<title>ドラマ砂時計、あらすじ第６０回放送分、最終回です</title>
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<description>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじの紹介、第６０回放送分です！！！
最終回です！！杏、大悟、藤、椎香、そしてあかねは…

杏は宝箱をかばんに詰め、少し歩いたあと振り返り家の中を見て「バイバイ…」そう言いて玄関へ歩いていきます。
杏が出てきたことに気がついた藤...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-06-01T17:34:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじ</strong>の紹介、第６０回放送分です！！！<br>
最終回です！！杏、大悟、藤、椎香、そしてあかねは…<br>
<hr><br>
杏は宝箱をかばんに詰め、少し歩いたあと振り返り家の中を見て「バイバイ…」そう言いて玄関へ歩いていきます。<br>
杏が出てきたことに気がついた藤は立ち上がって振り返ります。<br>
「藤君…」と藤に気が付いた杏、「帰るぞ、準備できた」と聞く藤。<br>
「うん、でもちょっと寄っていきたい所があるんだけど」という杏に「寄って行きたいところ？」と藤。<br>
<br>
「何、そんなにびっくりしてるの」「ここ、水瀬さんが島根に来たとき、初めてきた場所なんだよね」「もう１５年近くまえか…」と浜から上がってきた大悟に言うあかね。<br>
大悟は砂時計を握り締め、そして「あかね、おれ…」と言いかけると「私、同情は嫌」とあかねがさえぎります。<br>
「大悟は知らないかも知らないけど、私の事好きになってくれる人、この世の中には沢山いるんだからねぇ」「大悟は私の事見くびりすぎだよ」そう言って、車椅子から立ち上がろうとするあかね。<br>
大悟が「手伝おうとすると「いい！」と拒否し、よろけながら立ち上がるあかね、しかしすぐに転び、大悟が抱えます。<br>
「すごいい？」「手を抜いててもここまで出来るんだもん、もっとちゃんとリハビリすれば、きっと歩けるようになる」「ごめん…、わたしぃ、ちゃんと歩けるようになったら、大悟がいなくような気がしてちゃんとリハビリしなかた」「…ごめん」と大悟に言うあかね。<br>
大悟は、それを聞いて、「良かった…、ほんと良かったな…」という言葉が、あかねが歩けそうな事をほっとした表情で出ます。<br>
「大悟…」と言い、大悟を見て顔をそむけるあかね。（大悟の本当に喜んでくれているのを見てあかねは感じたんでしょうね）<br>
あかねを車椅子に座らせ、大悟が「あかね、俺ほんとは…」と言うのをさえぎるようにあかねが「あたしぃ、そんな、カッコ悪い人、いやだぁ」<br>
と頬を押さえて言います。<br>
自分の頬を拭く大悟にあかねは、少し微笑んでから「私、東京帰って、もっと大人の人探す」「私がわがわがまま言っても笑って相手にしないようなね」「私、夢もあるし希望もあるの、誰かに頼らないでも生きていける」「だから…さよなら…、自分の足で歩いていく」「だから…、大悟も、まっすぐに歩いていって」と悲しみを抑えるように少し上を見ながら言い、そして最後に大悟に微笑みかけます。<br>
（あかね！！！！！！！つらいよぉぉ）<br>
そして、あかねは東京へ帰るため車に乗るあかね。<br>
「じゃあね…ばいばい」と大悟に言い「出してください」と車を出発させるあかね。<br>
走りだした車を見送る大悟、するとあかねが車から顔を出し「あっ、かん、べぇーだ」と言いそれを見て少し微笑みますが、走り去る車を見ながら涙の落ちてくる大悟。<br>
<br>
神社で絵馬を掛けた杏、「お待たせ」と藤に言い歩いていきます。<br>
しかし、途中で立ち止まる杏。それに気が付いて藤が振り返り「どうした？」と聞きます。<br>
「ごめん…あたし…、藤君とは一緒に行けない」杏はそう言って、部屋の鍵を藤に返します。<br>
「私じゃあ…今の私じゃあ、藤君を幸せに出来ない」「おばあちゃんにね、言われたの…、相手の幸せだけを考えられるかどうか、自分の心に聞いてみなさいって」「私は、藤君にずっと甘えてきた…藤君のやさしさに頼ってばかりいた…、こんな私じゃ藤君を幸せに出来ない気がするの」「だから私…、強くなりたい、ちゃんと前を向いて歩いていけるように、だから…」そう言う杏。<br>
藤は杏を見てやさしい表情で「わかった」と答えます。<br>
「杏」と藤は言い「んっ」と答える杏に「最後は俺が見送る」「絶対振り向くなよ、じゃないとまた心配になる」という藤。<br>
そして、「じゃあな」という藤に「ありがとう、藤君」と言った後「さよなら」と言い、歩いていく杏、そしてそれを見送る藤。<br>
（藤ぃぃぃいいいぃい！！！！！！！！！！！）<br>
<br>
大悟は握り締めた砂時計を見つめ、何か決心した表情で歩いていきます。<br>
そして杏は以前砂時計を無くした小川を橋の上から見つめ、そして歩いていきます。<br>
【ナレーション】『１２才のあの時から本当にいろんなことがあった、悲しいことも全部私の中に降り積もってる。<br>
いつも大悟のことが好きだった…ううん、違う、好きとか嫌いとかたいせつとかじゃなくて、大悟は私にとって生きる理由だった…大悟は、大悟は、私の全てだった』蘇る大悟との思い出。<br>
<br>
東京に着いた藤は、待っていた椎香に「なんだよ、待ってるくらいなら一緒に帰ればよかったじゃないかよ」と言うと「まったぁ、心にもないことを」と言い「杏、ちゃんは…」と聞いてくる椎香。<br>
藤が部屋の鍵を見せると「やっぱりねぇ、私たちってこういううんめいなんだよねぇ」と言う椎香。<br>
「お前これからどうするぅ」と藤が聞くと「とりあえず杏ちゃんのアパート、荷物を片付けてから…」と椎香が言いかけた所で携帯が鳴ります。<br>
「ごめん、電話」と携帯を見て、杏からの電話に少し放れたところに行き、電話に出る椎香。<br>
「なに？どうしたの？」と聞く椎香に「ううん、どうもしないよ、そろそろ着いたかなと思って」と言う杏。<br>
「お兄ちゃんも着いたよ」「お兄ちゃんから聞いた、これからどうするの？」と聞く椎香。<br>
「うん、一つ用事済ませたら帰る」と言う杏に椎香は「そう…杏ちゃん…」と真剣な顔で言い「んっ？」と言う杏に「大悟君の所…行けば」と言います。<br>
その時、藤に大悟から電話がかかってきます。<br>
「俺っ」と出た藤に大悟は必死に「藤！頼む！最後の頼みだけん」と言います。<br>
「なんだよ、またくだらない頼みじゃないだろうな」と言う藤に「杏、どこにおる、杏に会わせてくれ、頼む！」と砂時計を握り締め頼む大悟。<br>
<br>
杏は椎香に「いいの、あたし、やっぱりすがってたんだと思う、大悟との思い出とかそういうのに、…でもそれじゃ駄目なんだよね」「本当に大切な思い出なら、本当に大切な人なら、出会えただけで感謝しなくちゃ」と穏やかな表情で答えます。<br>
<br>
藤は大悟に「今度こそ悲しい思いさせないんだろうな」と言うと「約束する、だけん会わしてくれ！」<br>
<br>
杏は「だから、いいの」と椎香に言い「杏ちゃん…」とだけ答える椎香、そして杏は電話を置きます。<br>
<br>
藤は「杏、まだ島根にいるよ」と言い「えぇ」と言う大悟に「おばあちゃんの家だと思う」と教えます。<br>
「分かった、ありがとう」と答える大悟に「大悟！えだ神社、絵馬見てみろよ、俺からの最後のプレゼントだ」と藤は杏が掛けた絵馬の事を教えます。<br>
走って、神社に行き、杏の絵馬を見つける大悟、そこには『大悟が　絶対絶対　幸せになりますように　杏』と書いてありました。<br>
電話を切り少し微笑む藤、「誰だったの？」と聞く椎香に「んっ、ちょっとな、おまえは？」と聞くと「ちょっとね」と答える椎香。<br>
「なんだそれ」と藤「お兄ちゃんこそ」「ねぇ、これから飲みに行かない？」と言う椎香に「何でお前なんかと」と言います。<br>
「ひどぉい、せっかく傷心の兄をかわいい妹がなぐさめようとしてるのに」と言う椎香、「お前になぐさめてもらったって、なぐさめになんないよ」と歩き出す藤。<br>
椎香が駆け寄り「じゃ、友達紹介したげる、合コンしよ」と言い「お前は彼氏いるだろう、けんかしてる、年上の」と藤が答えると、「行こ行こ」とばつが悪そうに歩きだします。<br>
「ふられたんだろう」と藤が言うと「それはお兄ちゃん！…もうお兄ちゃん、さっさと歩いてよう」と「はいはい」と言う藤をひぱって行きます。<br>
<br>
大悟が神社で腰掛け、手の中の砂時計のペンダントを見て何か決心した表情をしたとき、雪が降ってきました。<br>
「雪っ」と言い、見上げる大悟、そし立ち上がり見上げた後何か決心した表情をしています。<br>
<br>
雪の積もった丘を宝箱を持って何かを探すように歩いている杏。<br>
杏が立ち止まって、下をうつむいた時…「バシッ」と雪球が杏に当たります。<br>
振り返る杏、そこには大悟が、砂時計のペンダントを首に下げた大悟が歩いてきます。<br>
「大悟…」と言う杏に「また、俺に探させる気かや」と言い杏に近づく大悟は杏の所まで来て、ポケットから砂時計を取り出し杏に差し出します。<br>
「それ…」と言う杏に「いくら無くしても、いくら捨てても、絶～対俺が見つけてやる」「捨てたらいけん、捨てんといけん思い出なんか、俺たちの間には無いはずだが」と言う大悟。<br>
杏は「違う…」「違うよ」「確かに、大悟と過ごした時間は大切だけど、その思い出にすがったら、私、また駄目になる」「あたし、強くなったの…、だから、大悟は大悟の幸せ考えて」「私の事なんか忘れて、大悟は大悟の幸せのことだけ考えて」と言います。<br>
「俺、考えた」「おばあちゃんに自分の幸せ見つけろって言われて、考えた」「考えて…、俺、やっぱりお前じゃないと駄目だ」「俺と一緒におってくれ」「俺をぉ、幸せにしてくれ」と言う大悟を見つめていた杏はうつむき、首を横に振ります。<br>
「杏…」と言って、草の枝を杏の顔に当てて上を向かせ大悟は「これ」と言って砂時計を見せます。<br>
砂時計を逆さにし「積もっていった過去は、ひっくり返せば未来になる、すがっていただけの思い出も、ひっくり返せば未来につながる」「未来になるんだが」「なんにもせんでいい」「笑っとればいい」「隣で、笑っとるだけでいいけん」「お前じゃないと駄目だ」「俺と、一緒におってくれ」「俺をぉ、幸せにしてくれ」そう言って杏の手に砂時計を握らせます。<br>
杏の中に蘇る１２才の時の『「俺が最後まで一緒におっちゃるけん、俺がそばにおっちゃるけん、ずっとずっと一緒におっちゃるけん」そう言ってくれた大悟と抱きしめあった』あの時の大悟。<br>
そしてうなずいて大悟を見つめる杏の目には涙がこぼれていました。<br>
「幸せにする」「私が、大悟を幸せにする」そう言った杏、そして大悟、微笑みあう二人。<br>
そして、大悟は杏を手を取り抱き寄せます、抱きしめあう二人。<br>
そして、少しはなれ、そしてキスをする杏と大悟。<br>
そして、うつむいた後微笑みあい、そして抱き締め合う二人。<br>
<br>
…happy end
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<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54362752.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第５９回放送分、杏の宝箱…</title>
<link>http://asipon.com/archives/54362752.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじの紹介、第５９回放送分です！！！
杏、大悟、藤、そしてあかね…つらすぎ！！！

朝、家のカーテンを閉める杏。
おばあさんの手紙にあった『大好きな人と笑っていられる、それに気付けば、杏が笑っているだけで、相手がそばにいるだけで...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-31T17:13:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじ</strong>の紹介、第５９回放送分です！！！<br>
杏、大悟、藤、そしてあかね…つらすぎ！！！<br>
<hr><br>
朝、家のカーテンを閉める杏。<br>
おばあさんの手紙にあった『大好きな人と笑っていられる、それに気付けば、杏が笑っているだけで、相手がそばにいるだけで、おばあちゃんはそれが本当の幸せだと思うよ。<br>
そんな簡単な事に気が付けば、きっと杏にも幸せが来るよ』という言葉を思い出していました。<br>
<br>
浜に来た大悟は、思い出していました。<br>
藤に言われた『こんなもんが何になる！杏が大切にしてたのはこんなもんじゃないだろう！』と言う言葉、杏のおばあさんの『これ、おばあちゃんが預かってて、あんたの幸せを見届けたら、そっと捨てとくから、だけん、幸せになりなさい。あんたは絶対、しあわせにならんといけん』という言葉を思い出していました。<br>
はーっと両手を広げ深呼吸した大悟は、砂浜から出てコンクリートの所に座ります。<br>
『あかねさんと幸せにね』と言って変な顔をした杏、『私も捨てる、大悟の思い出全部捨てるから』と言った杏、そして『大悟は、私の足がこうなったの自分の所為と思ってる、だから結婚するだけ。ほんとは責任感じてるだけ！』と言ったあかねを思い出していました。<br>
「探し物は見つかったか？」と突然、地元のおじいさんに声をかけられます。<br>
「ほら、こないだ、長ーいこと何か探しとったろ」というおじいさん。<br>
「全然見つからん、探し物も見つからんし、答えも見つからん」と答える大悟。<br>
「なんの事か分からんな」というおじいさんに「いいが、おちゃんには分からんでも」という大悟。<br>
おじさんは、そりゃそうだわなといった後、大悟に「お前、この砂浜が何で鳴くか知っとるか？」<br>
と言います。<br>
「琴姫様の伝説じゃろ、けどほんとのことはわからん」と大悟は言い、反対におじさんに聞きます。<br>
「俺も分からん、だれも分からん、でもな、誰も分からんでもこの浜は鳴く、その事実は変わらん」<br>
「隣の浜も、その向こうの浜も鳴かん。だけどこの浜だけは鳴く」<br>
「どげんがんばってみてもな心が鳴く場所選べばいいがな」<br>
「いや、たぶんそれが運命ってもんじゃけんな」<br>
「運命だ、砂は生まれた時から、ここに来る事も、鳴く事も決められとったんだ」<br>
「長いこと生きとるとな、どげんがんばってみても、どうにも変わらんことがある」<br>
「運命は変えられん。どげん頑張ってみても、それは事実だけん、誰にも変えられん」<br>
「いや、結局、ひとっつも変えられんのだけんな、それが運命というもんじゃけ」<br>
とおじいさんは、大悟にゆっくりと語り掛けました。<br>
「あっ、これこないだそこへ落としとった」そう言って、飴玉を渡しておじいさんは歩いていきました。<br>
大悟は少し穏やかな顔になり、その飴玉を見ます。<br>
おじいさんの「運命は変えられん…どげん頑張ってみてもな、心が鳴く場所えらべばいいがな。いやたぶん、それが運命ってもんじゃけんな」と言う言葉を思い出しています。<br>
<br>
あかねが一人で町を車椅子でいるのを通りがかった椎香が見つけます。<br>
「あかねさん」と声をかける椎香に「あっ、どうも」とあかねは返事をします。<br>
「どうしたのこんな所で？」と聞く椎香に「ちょっと…、大悟がお葬式で来てるっていうんで来たんだけど」とあかねは答えます。<br>
「よかったら、少しお話しませんか？」とあかねに聞きます。<br>
「あなたのお兄さんも、あなたも、私と大悟が分かれた方がいいとおもってますよね」と言うあかね。<br>
「かもね。…冗談ですよ、少し前までは大悟君と杏ちゃんがくっつけば思ってましたけど」<br>
「でもね、大悟君はどうしてもあかねさんとは別れない、別れられないって」<br>
「私も昔、大悟君のこと好きだったんですよ、昔は積極的で、あっ今もそうですけど、結局ふられて」と椎香は自分が大悟を好きだった時の事をあかねに話します。<br>
「大悟君、優しいですよねあたたかくて」「あの頃のわたしは、大悟君のあたたかさで心の隙間を埋めようとしてすがっていただけなのかなって」<br>
「あかねさん、私、みんなに幸せになってほしいんです、杏ちゃんも大悟君もお兄ちゃんも、もちろんあかねさんにも」と椎香は言います。<br>
あかねは、椎香の話を聞き「私も…私もすがってるだけなのかな…それだけなのかな」と言います。<br>
<br>
宝箱を持ってきて開ける杏。<br>
そこに藤がやって来ます、しかし声をかけようとした藤は、杏が宝箱を開けているのが見え、声をかけるのをやめます。<br>
杏は一番最初に大悟から貰ったおもちゃのキーホルダーを取り出し、大悟から貰った時の事を思い出していました。<br>
<br>
その頃、大悟は飴玉をほおばり、一息ついた後、浜のほうの走っていきます。<br>
<br>
杏は、『おれがそばにおっちゃるけん。ずっとずっと一緒におちゃっるけん』と言ってくれたときの事、『私、大悟の事好き』と言った時の事を思い出し、ミサンガを見ています、そして『俺、一回しか言わんで。俺、杏の事が好きだ、好きだけ！』『一緒におっちゃるって約束したろ。わすれたか？』『ほらっ、（これもうないって）そら、あいつらには渡せんでしょ』と大悟との思い出を思い出し、ボタンを置きます。<br>
<br>
その頃、大悟は、浜で砂時計の流れ着きそうな所へと走っています。<br>
<br>
杏は『「これ持ってて、私はこれ持ってるから」そう言ってキスをした別れの時』の事を、大悟から買って貰った指輪を見ながら思い出しています。<br>
指輪を買ってもらった時の『誕生プレゼント。なんも用意しちょらんかったけん』と言った大悟を思い出し、その指輪をはめて手を上にあげ見ている杏、そして外した指輪をボタンの横に置きます。<br>
そして『「逢いたい」「俺も逢いたい、待っちょれ行っちゃるけん」』と言ってくれたときの大悟の言葉を思い出していました。<br>
<br>
大悟は、砂時計の流れ着きそうな所を見つけては探しています。<br>
<br>
『「見つかった、見つかったけん」「帰りたくない」』そう言って一緒に過ごした夜の事を思い出し、大悟から貰った思い出の品を並べ、そして宝箱に仕舞いカギをする杏。<br>
<br>
今まで何度かあった杏が無くした砂時計を見つけた時の事が蘇る大悟。<br>
そして視線の先の岩の所に向かいます、そこに見えているのは…！！！！<br>
「あっちゃぁ！！」と砂時計を持ち上げ声のならない声で叫ぶ大悟！！<br>
<br>
杏は、宝箱のカギを見つめ、そして抱き締めます。<br>
<br>
砂時計を見つけた大悟は、走って砂浜から道へ上がると、そこにはあかねがいました。<br>
「あかね…」とつぶやくように言う大悟。<br>
<br>
杏は宝箱を抱き締めたまま鳴いています。<br>
藤は、何も言わず、ただ玄関にすわりただじっと待っています…。<br>
宝箱を抱き締めたまま鳴いている杏…。<br>

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<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54350501.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第５８回放送分、おばあさん！！</title>
<link>http://asipon.com/archives/54350501.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじの紹介、第５８回放送分となりました。
今回は一言、泣けます！

島根のおばあさんの家へ帰って来た杏。
「杏ちゃん！」と杏に気が付き声をかける大悟の母親。
口を手で押さえすすり泣くのを抑えるようにして、ゆっくりと横になっている...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-30T17:08:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじの紹介、第５８回放送分となりました。<br>
今回は一言、泣けます！<br>
<hr><br>
島根のおばあさんの家へ帰って来た杏。<br>
「杏ちゃん！」と杏に気が付き声をかける大悟の母親。<br>
口を手で押さえすすり泣くのを抑えるようにして、ゆっくりと横になっているおばあさんに近づく杏。<br>
「配達に来たら、おばさん倒れてて、もう息切れとりました、仏壇の前で…」と大悟の父親が悲しい声で説明します。<br>
「杏ちゃん、ごめんねぇ、私たちがもう少し早く気が付いてたら」と大悟の母親も悲しい声で杏に言います。<br>
『おばあちゃん…、おばあちゃん』「うっぅ…」とすがり泣く杏。<br>
<br>
おばあさんの通夜…。悲しみを抑え座っている杏。<br>
藤と椎香がやって来て「杏ちゃん」と椎香が声をかけ、おばあさんに「おばあちゃん…私にとってもおばあちゃんだった」と悲しく声をかけます。<br>
<br>
大悟も奥に座っていて、苦しい時に優しく言ってくれたおばあさんを思い出していました。<br>
【「あの子の笑顔を戻して楽しい思い出たくさん作ってくれたのは大悟だけん」「おばあちゃん、これ預かっとこ…」「大悟はぜったい幸せにならんといけん」「ほらっ、元気出して」】<br>
<br>
杏も思い出していました。<br>
【「嫌な事があったらいつでも戻ってくるんだよ」「おばあちゃん、いつでも島根におるけん」「本当にそう思うんなら、今あるものを大切にしなさい」「本当に大切なものなら、神様だって取り上げたりせんけん。わかったね」】<br>
そう言ってくれたおばあさんを思い出します。<br>
「おばあちゃん」と声が出る杏。<br>
<br>
通夜も一段落し、みんなが帰った後、杏の父親と楓が祭壇の所に居る杏の所へ何かを持ってきます。<br>
「杏…、これ」「お前の部屋で見つけたんだ、おばあちゃんが、お前に残したみたいだぞ」そう言って薬箱ほどのせんべいの缶を渡します。<br>
杏が蓋を開けると、そこには杏が高校生の時に預けた宝箱と「杏へ」と書かれた手紙、そして大悟の砂時計のペンダントが入っていました。<br>
「なんで…」とつぶやく杏、そして手紙を読みます。<br>
「杏へ、この手紙を読んでいるという事は、たぶんおばあちゃんはこの世にいないね」<br>
<hr><br>
【杏へ、この手紙を読んでいるという事は、たぶんおばあちゃんはこの世にいないね。<br>
何年も前から杏には、年だから年だからってからかわれてきたけど、おばあちゃんの砂時計の砂はあまり残ってないかもしれません。<br>
けど、杏と大悟から預かった二つの物がどうなってしまうのか気になるので、手紙を残しておきます。<br>
杏が預けに来たのは高校生のときの事かな、どうせ大悟のことだろうし、どうせ杏の事だからすぐに返してってくると思っとったけどこんかったね。<br>
おばあちゃん、杏の悪い所が出とるんじゃないか心配したよ。<br>
はじめて杏が来た時は全然そんな心配なくて明るい子で、でもあんな事があって、表面的には明るい事は明るかったけど、杏は何かあると自分が悪い、自分の所為だと考えるようになって。<br>
あの時のお母さんの言葉が引っかってると思うけど、違うよ。<br>
お母さんは自分をころして娘の為に生きる事が幸せだと思ってた。<br>
けど、結局自分を追い詰めてしまってあんな事になってしまったけど杏の所為じゃない。<br>
好きな人のためにがんばるというのに苦労なんておもわない。<br>
だって、好きな人が幸せなら、自分も幸せだから。<br>
「そんな簡単な事に気が付けば、きっと杏にも幸せが来るよ。<br>
お母さんもこの事に気が付けばよかたんだけど。<br>
杏にもこれから好きな人が出来るでしょ。<br>
その人の為に苦も無く頑張れるか考えなさい、自分の心に問いかけてみなさい。<br>
大好きな人が笑っていられる、それに気付けば、杏が笑っているだけで、相手がそばにいるだけで、おばあちゃんはそれが本当の幸せだと思うよ。<br>
だから何があっても、自分の所為とか、自分のためとか考えるのはやめなさい。<br>
毎日が楽しかった。<br>
本当に楽しかった。<br>
ありがとう、おばあちゃんの孫に生まれてくれて。<br>
おばあちゃん、お母さんの代わりにあくせく頑張ったよ。<br>
おかげでおばあちゃんの砂時計の一番上に積もった砂は輝いたものになりました。<br>
杏の砂時計の砂も輝いたものになるように、見守ってるからね。<br>
それじゃさよなら。　　（「おばあちゃん」と声が出る杏。）<br>
追伸、大悟のペンダントをどうするかは、杏にまかせます。<br>
杏ならきっと、答えを見つけられると思うから。】<br>
<hr><br>
「ただいま」と大悟が家に帰ってきます<br>
「大悟、大丈夫、お世話になったんでしょ」とあかねが言います。<br>
「いや、特別な事はせんでも、明日、告別式が終わったら帰ってくるけん」と答える大悟。<br>
<hr><br>
告別式が終わり、少し落ち着いた様子です。<br>
「杏ちゃん、とにかくとにかく食うんだぞ」「猪でも何でも獲って来ちゃるけん」と言う大悟の父親「あんた、こんな所で殺生なこと言って」っと大悟の母親に怒られます、そして「じゃあ、失礼します」と帰っていきます。<br>
「あ、楓さん、忙しいでしょ、帰って」と杏が楓に言います。<br>
「杏ちゃん、私の方こそお手伝い出来なくてごめんなさいね」と言う楓に、病院が忙しいのにありがとうと言い千衣ちゃんにもありがとうと言い「私も片付けたら帰るから」と言います。<br>
杏の父親があらたまって、「杏、おばあちゃん亡くなってから」と植草の家とは切れているため何も出来なかった事を言いますが「でも、父さんは父さんだ、お前の親だ、困った事があったら、いつでも連絡してきなさい」っと、杏に言います。<br>
<br>
「藤君、椎香ちゃんも」と藤と椎香にお礼を言う杏。<br>
「私たち、明日帰るけど、杏ちゃんも一緒に帰らない？」と椎香が誘い、杏は一緒に帰ることにします。<br>
「じゃあ、明日迎えに来るから」と言う藤。<br>
そして大悟に「大悟も、ありがと」と言い、それに「おお」と答える大悟。<br>
「じゃあまた明日」「明日ね」と言って出て行く藤と椎香。<br>
大悟は玄関の前から中の杏に向かってまっすぐに立ち、そして深く礼をしました。<br>
「じゃあな」という大悟に「うん」と答える杏。<br>
この時の大悟の表情は落ち着きを取り戻し、穏やかな表情になっていました。<br>
<br>
帰り道の大悟に「大悟！」と杏が追いかけてきます。<br>
「これ、どうしておばあちゃんの所にあるの？」と砂時計のペンダントを持ってきて聞く杏。<br>
「俺、どげしても捨てられんで、そしたらおばあちゃんが預かっててやるって…俺の幸せ見届けたら捨てちゃるって」と答える大悟。<br>
杏は砂時計のペンダントを大悟に手渡し、「捨てて」と言います。<br>
「私も捨てる、大悟との思い出、全部捨てるから」「ごめんね大悟、私がいつまでも大悟の思い出捨てれなくて幸せになれないで」「私も捨てる、大悟の思い出全部捨てるから」「あかねさんと幸せになってね」と言い、両手で自分の顔を横に引っ張り変な顔をして大悟にに見せ笑わせます。<br>
そして「じゃあね」と言って帰る杏に「おう」と答える大悟。<br>
大悟は、手の中の砂時計のペンダントを見つめます。<br>

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</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54337650.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第５７回放送分、藤、杏へキーを！！</title>
<link>http://asipon.com/archives/54337650.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじの紹介、第５７回放送分となりました、今回もいいです、でも難しいです、伝えるのは。

杏を抱き締めた藤、そして杏の手が…、と、そこに「杏ちゃんおかえり」と椎香がやって来てしまいます。
離れる藤と杏、それに気が付かずに「たくさん...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-29T16:26:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじ</strong>の紹介、第５７回放送分となりました、今回もいいです、でも難しいです、伝えるのは。<br>
<br>
杏を抱き締めた藤、そして杏の手が…、と、そこに「杏ちゃんおかえり」と椎香がやって来てしまいます。<br>
離れる藤と杏、それに気が付かずに「たくさん食べて力付けなきゃ」という椎香。（おい！）<br>
「おかえり、あと頼んだぞ」とだけ椎香に言ってすぐに出て行く藤。<br>
「お兄ちゃん、お兄ちゃんも食べていけばいいのに」「ねぇ」と杏に振る椎香。<br>
<hr><br>
.島根ではあかねが「ねえ、これいつ出す？」と婚姻届の事を聞きますが「ああ」とだけ答える大悟。<br>
「結婚式の当日に出す人も多いらしいんだけど、その前の大安吉日に出す人も多いんだて、一緒に出しに行く？」とあかねが聞いても生返事で心ここにあらずのような大悟。<br>
あかねは荒れている大悟の手に気が付きます…。<br>
<hr><br>
母親に琴ヶ浜で琴姫伝説を聞いた時のことを思い出している杏、そこに電話がかかってきます。<br>
「もしもし」と杏が出ると「俺」と藤からの電話でした。<br>
「藤君、あのね、あたし…」と言いかけると「すぐ出てこいよ」と言う藤。<br>
「あたしね…」と言うと「メシ食お、すぐ出てこいよ」と言う藤に「藤君、だからね、あたし…」と言いかけると待っている事を言って電話を切る藤。<br>
<br>
出て行った杏をどこかへ連れて行く藤。<br>
「ねえ藤君、どこ行くの？」と言った杏の前に…。<br>
建物の中の部屋へ入って藤が言います「親父の会社の社宅」それに「うん」と答える杏に「ちょっと狭いけど、二人で住むには十分だろ？」という藤。<br>
「えっ」と杏が言うと「落ち着いたら別の所探したらいいんだし」そう言って部屋のキーを杏に手渡す藤。<br>
「一緒に暮らそう…遠くで見守るって事もうやめたんだ」と杏にはっきり言う藤。<br>
<hr><br>
浜で何かを探している大悟、「あ、つぅ…」そう言い、浜辺に座り込んだ大悟は砂をすくい上げ、手から落ちていく砂を見ています。<br>
そして、飴玉を残して立ち去る大悟。<br>
<br>
「ただいま」と実家に帰って来た大悟に「おにいちゃん！こっちに帰ってくる予定なんてあった？」と聞く妹の瓜。<br>
「ない」「腹減ったけん、何か食わしてくれ」という大悟に母親が、あかねから何度も電話があったことを言います。<br>
「あんたたち、上手く行ってるの？」と聞きなにをしていたのか大悟に聞く母親。<br>
「砂時計探しとった」「杏が結婚ダメになったとき、砂時計なくして…、結局見つからんで新しい砂時計買って来た」と大悟は答えます。<br>
「あんたにはあかねさんという人がおるでしょ」「もう少し考えて行動しなさい」と大悟に言い諭します。<br>
そして「砂時計とおまえが、どれだけ大事なもんか分かっとる！それでも、お互い違う人生選んだでしょ」「杏ちゃんだって、この機会に全部忘れられるかもしれんのに」と大悟に言います。<br>
そして、黙っていた大悟の父親が大悟に言います！<br>
「お前が砂時計探すっちゅうことは、杏ちゃんの人生引き受けるって事と同じ事だぞ」「あかねさん捨てること出来るんか」<br>
大悟は自分でも分かっていると答えそれでも「俺、杏の事が気になって仕方ない」と言うと、座っていた大悟の父親が「お前をそんな男に育てた覚えはない！」と言って覆いかぶさるように大悟を殴りつけます！！！<br>
母親と妹が何とか二人を引き離すと「分かっちょる！」「全部全部分かっちょる！…けど俺が杏にしてやれる事はそれぐらいの事しかない」「それぐらいの事しか出来んのだけん！」という大悟。<br>
大悟の頭の中に蘇る、杏と『「せーの」で電話を切るぞ』と言っていたあの日のこと…。<br>
【その頃、東京では、藤から手渡された部屋にキーを見ている杏…】<br>
<br>
「もしもし、大悟。今どこにいるの？」と電話してきた大悟に聞くあかね、「松江」と答える大悟に「なんだどこ行ったのかと思った」と少し安心した様子です。<br>
「あかね、今から東京へ行ってくる。月曜日までには帰ってくる…これが最後だけん」と大悟は電話の向こうからあかねに言います。<br>
「大悟、私、大悟に聞いてみたいことがあるの」と切り出し、あかねは自分の足がこんな風になったからなのか尋ねます。<br>
そして「ほんとは責任感じてるだけ？」「ねえ…大悟…答えて！…ねぇ答えて…」と大悟の気持ちを知りたいあかねは訴えかけるように尋ねます。<br>
しかし、大悟はそれには答えません、ただ一言「…行ってくる」それだけ言って電話を切る大悟。<br>
泣くあかねの横のテーブルには、自分の名前を書いた婚姻届の用紙がありました。<br>
<hr><br>
翌日、東京では椎香が、杏から昨日の事を聞いていました。<br>
「それってほんと！」と聞き返す椎香に「うん」と答える杏。<br>
「で、杏ちゃんどうするの？」と聞く椎香ですが、杏が「あのね…あたし…」と言いかけると、「おっと、結論は後で聞きます、今夜飲みに行こ、ね」<br>
と杏の話を切ってしまいます。<br>
<br>
「藤か？」という大悟からかかってきた電話に「ああ」と出る藤。<br>
「今夜、あいとらんか？」と聞く大悟に「仕事だけど」と答える藤。<br>
「そげか…」と言う大悟に「何だ、なんか用か？」と聞くと「俺、いま東京におる」と答える大悟。<br>
<hr><br>
その頃、島根では、杏のおばあさんが仏壇の前で座って手を合わお願いをしてました。<br>
「美和子、杏のこと守ってやってね」「たのむけん…、たのむけんね」そう言ったあと咳き込み、そのまま横に倒れこんでしまいます…。<br>
そこに大悟の父親が配達にやってきて声をかけます。<br>
「おばさーん！おばさん、留守ですか？」しかし様子が変な事に気が付き中へ入り、おばあさんを見つけます。<br>
「おばさん！おばさん！おばさん！おばさん、しっかり！どげしたぁ！しっかり！」<br>
<hr><br>
東京では、飲む約束をしていた店で椎香が藤に「お兄ちゃん、やったね」と言い、ひとりはしゃいでいます。<br>
そこに「藤」と大悟がやってきて「大悟君」と驚く椎香に「椎香も一緒か」と言います。<br>
「大悟君、なんで…大悟君なんで？」と言う椎香に「ああ、藤に頼みがあって」と言い「これ」と砂時計を差し出します。<br>
「なんだそれ」と不愉快そうな表情で言う藤に、杏のなくした砂時計がいくら探しても見つからず、新しい砂時計を買って来たことを言い、大悟は「砂時計、杏に渡してくれ、おまえから」と言います。<br>
困惑の表情を浮かべる椎香、そして怒っているような表情の藤が言います「いや、渡したかったら自分で渡せよ！」<br>
「いや、俺は渡す事ができん」とわけを言った後「だけん、杏の事はお前に頼むしか…」という大度に、「大悟君！自分が何してるか分かってるの！！」「せっかく杏ちゃんが、大悟君の事忘れようとしてるのに」と椎香は大悟に訴えるように言います、しかし大悟は…。<br>
大悟に怒った藤が感情を爆発させるように立ち上がって大悟にあかねとの事を言い、「情に流されて…、そこまでは理解できる」「そこまでは理解できる」と言い、大悟の持ってきた砂時計を手に取り「なんだこれ！」「こんなもんが何になる！杏が大切にしてたのは、こんなもんじゃないだろう！」と砂時計を床に投げつけます！<br>
「お前！そんな事も分からなくなったのか！！」と大声で叫ぶ藤！<br>
「大悟君、あの人と別れられないんでしょ、どうしても別れられないんでしょ」「もう、杏ちゃんの前に現れないで！」と訴えるように言う椎香。<br>
そこへ、やってきた杏は投げ付けられ壊れてしまった砂時計を見つけ拾い上げます。<br>
やって来た杏に気がつく３人、そして藤が杏の肩をつかみ「行こう」と杏を連れて出て行こうとします。<br>
そこに、杏の携帯電話が鳴り、電話に出る杏。<br>
「もしもし、父さん、どうしたの…も一回言って…」と表情の曇る杏。<br>
「杏、いいか、気をしっかり持って聞きなさい」そう言って杏の父親が続けます。<br>
「おばあさんが、たった今、息をひきとった」<br>
その言葉に一瞬理解できない杏ですが、次の瞬間！<br>
「いゃあーーーーーーーー……」<br>
顔を抑えるように声にならないような叫び声を上げる杏！！！！<br>

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</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54325153.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第５６回放送分、藤、杏を！！</title>
<link>http://asipon.com/archives/54325153.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじの紹介、第５６回放送分です。
とうとう最終週です、凄いです、クライマックスです！！！！

倒れた杏の周りに人が集まって来て、そこに杏を探していた藤が通りかかります。
倒れている杏に気が付き駆け寄る藤。
「杏！」「しっかりしろ...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-28T17:13:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじ</strong>の紹介、第５６回放送分です。<br>
とうとう最終週です、凄いです、クライマックスです！！！！<br>
<hr><br>
倒れた杏の周りに人が集まって来て、そこに杏を探していた藤が通りかかります。<br>
倒れている杏に気が付き駆け寄る藤。<br>
「杏！」「しっかりしろ、おい、杏！」「しっかりしろ！杏！」「おい！」と杏に呼びかける藤。（聞こえてくる救急車の音）<br>
<hr><br>
病院へ椎香も駆けつけます。<br>
「たいした事ないって」と疲れただけという事を椎香に伝える藤。<br>
「ゆっくりと体を休めたら、退院も出来るだろうって」と藤は言い、「よかった」と言う椎香に「でもな、体は元気になっても…」と杏の心を案じる藤。<br>
<hr><br>
島根では、考え込んでいる大悟、そして大悟のかばんを心配そうに片付けるあかね。<br>
「もう…、寝ろ」「どこへも行かんけん」と大悟はあかねに言います。<br>
そして、振り返って「あかね」と大悟が言った時に、大悟の携帯が鳴ります。<br>
携帯を持って部屋から部屋から出る大悟。<br>
「大悟君、わたし、椎香」「椎香か…、杏は見つかったか？」と大悟は聞き、杏が見つかった事を知り「よかったぁ」と言う大悟。<br>
「いま病院にいる」「疲れてただけで、すぐ退院できるって」と椎香は言い「大悟君、大人になっても結婚する事になっても、大悟君は杏ちゃんの心の支えじゃなかったのかな」「あの頃のまま、心は島根にいて絶望したんじゃないのかな」「ねえ、もう後戻りは出来ないの、ねえ大悟君」っとそこで、藤が突然椎香のかけていた病院の公衆電話を切ります。<br>
「お兄ちゃん」と驚く椎香。<br>
<br>
椎香からの電話が切れ、部屋に戻る大悟に「水瀬さん見つかった？」とあかねが尋ね「ああ」とだけ答える大悟。<br>
「ねえ、おなか空かない？何か作るから食べよ」と言うあかねは、少し安心したようですが、大悟は…。<br>
<br>
椎香が大悟にかけていた電話を突然切った藤が椎香に言います。<br>
「もうあんな奴、あてにするな」「杏は俺が守る、もうあてにはしない、俺が守るから」（藤！！！！！！！！！！やっと！！）<br>
<hr><br>
朝になり、杏はベッドの横についている藤に気が付きます。<br>
「藤くん…」と言う杏に「目が覚めた？」とやさしく言う藤。<br>
「私…」とよく自分のいる状況が分からない杏。<br>
「覚えてない？ゆうべ街の中で倒れてたんだよ。丸二日も何してたんだ、みんな心配してたんだぞ」「ここにいるから、もう少し眠ってたら」と杏にやさしく言う藤。<br>
っと、そこへ、杏の父親、楓、千衣が心配してやって来ました。<br>
「おとうさん」と言う杏に「杏、よかったぁ」と心配していた父親が言います。<br>
「おとうさん、ごめんなさい。楓さんも千依ちゃんも、みんな心配かけてごめんなさい」と謝る杏。<br>
<br>
病院の玄関で、藤に椎香が「お兄ちゃん、大丈夫？私が代わりに休もうか？」と心配して言い、大丈夫だと答える藤に「お兄ちゃん、ゆうべ言ってた事、本気？」と、藤が杏を守るといった事を確かめます。<br>
「ああ」と答える藤に、「じゃあ私も協力する。大悟君の事あきらめて、全面的にお兄ちゃんの事支持します」と言う椎香。<br>
<hr><br>
島根では、墓参りに来た杏のおばあさんが、供えられている花を見て、不安がよぎります。<br>
家に帰ったおばあさんは、よぎった不安を確かめる為に大悟へ電話をします。<br>
「もしもし、大悟」「大悟、あんた杏がどこにおるか知らん？」「さっき墓に行ったら花が供えられとるんよ、それが美和子の好きな花で。杏なら、うちに寄らんわけないし、杏に家に電話しても携帯に電話しても出んし」と言った後、電話の向こうの大悟の様子に感じ取ります。<br>
「大悟！あんた知っとるね！何か知っとるね！」と電話の向こうの大悟を問い詰めます。<br>
<hr><br>
ベッドの横でリンゴの皮を果物ナイフで剥いている藤を見ながら「藤くんて、こんな事も出来るんだぁ」と感心するように言う杏。<br>
「そうかな、普通出来るだろ」っと、さらっという藤。<br>
「そうかな、大…」と言いかけて止める杏。<br>
言いかけて止めた杏に藤は「大悟は出来ないかもな」とさらっと言った後、<br>
「俺と約束してくれ、言いかけた事は途中でやめない」「とにかく何事においても無理しない事」「いいな」と言います。<br>
「わかった」と藤に答える杏。<br>
そこに突然、杏のおばあさんが入ってきました！！<br>
「おばあちゃん」と驚く杏。<br>
「なにやってんの！あんた、なにやってんの！」と杏に駆け寄るおばあさん。<br>
「杏…、杏…」と杏にしがみついて、おばあさんは振り絞るように言います。<br>
「ごめんね…ごめん」とおばあさんに謝る杏…。<br>
…そっと、病室から出て二人きりにする藤。～（！！！！）<br>
「杏、お墓まで来て、なんでうちにこんかったの」と尋ねるおばあさん。<br>
「なんか、おばあちゃんに会わせる顔がなくて」と答える杏に「大悟に会わせる顔はあっても？」と聞くおばあさん。<br>
杏は、大悟に会いに行った事を言い、そして「もう大悟は、大悟は、もう私の心配してちゃいけないんだよ。いつまでも昔と一緒ってわけじゃないんだから」と大悟との事を思い出し、そして砂時計をなくした事が頭の中に蘇って来る杏。<br>
「おばあちゃん、私、砂時計なくしちゃった」と言い「えっ？…」と言うおばあさんに「いつもさ…、私は無くした後に気が付くんだ」と杏は言います。<br>
「本当にそう思うんなら、今あるものを大切にしなさい」と言い、あばあさんは杏に今自分の周りにある物を大切にするように言います、そして…。<br>
「本当に大切なものなら、神様だって取り上げたりせんけん。わかったね」と言うおばあさんに、「うん」と答える杏。<br>
<br>
杏のアパートに帰ったあばあさんに、椎香が「この度は心配かけまして」と土下座して謝ります。<br>
「なに言ってんの椎香ちゃん、謝らないけんのは私の方だが」とおばあさんは答えます。<br>
「おばあちゃん、私、また余計な事しちゃったのかな」「私ね、けしかけるような事ばっかりして…、佐倉さんのお母さんの前でもあんな事になちゃって」と言います。しかし、おばあさんは「椎香ちゃん。それは違う、誰がなにをしようと、強い絆は切れんもん」「杏はいい友達を持って幸せだね」と言い、それに「おばあさん…」と言う椎香。<br>
<br>
病室にいる杏とおばあさんの所へ藤が入って来ます。<br>
「今、先生に会って聞いた、してもいいって」「仕事早めに切り上げて迎えに来るから」と言う藤に「いいって」と杏は言いますが、「いいから」と言う藤。<br>
その藤と杏を見て、おばあさんが「おばあちゃん帰るけん、杏の無事な姿見て安心した。だけん帰るけん」と言い、「おばあちゃん、島根にいつでもおるけん」と杏に言います。<br>
「おばあちゃん」と言い「んっ」と答えるおばあさんに「ありがと」と杏は言います。<br>
<br>
「そげか、分かった」杏のおばあさんから杏の様子を知らせる電話に答える大悟。<br>
「藤君が付いとるけん」と言い、杏が大悟の事を心配していた事や砂時計を無くした事を言った後「大悟、あの子の言う通りだよ、あんたは自分の幸せを考えなさい。今はそれだけ考えていればいいけん」と大悟に言うおばあさん。<br>
電話を切った大悟は、元気ない後姿で歩いていきます、そして石段の所で座り込んでしまう大悟。<br>
そこへ子供達がやって来て「大悟、どげんした」「ああ、失恋かぁ」と言います。<br>
【大悟の頭の中に蘇る『杏を抱き締めて言った「でも、俺は後悔し始めとる」「あの人と幸せになれるんか、答えてくれ」に「私は…私は…」と言いかけた杏、そして鳴る電話』あの時の事。】<br>
「大悟、これやるけん、元気出せ」と言って飴玉を差し出す子供。<br>
その飴玉を受け取り、何か少し晴れやかな顔で「サンキュ」と言い残し歩いていく大悟。<br>
<hr><br>
藤に連れてもっらって自分のアパートに帰って来た杏。<br>
「たった三日なのに変な感じ…よその家みたい」と言う杏、そして「そうか」と答える藤。<br>
昔、島根に夏休みに帰った時もそうだったと言う杏ですが、「こっちに戻ると、次に島根に帰ることを考え出す…」と寂しそうに言います。<br>
「今考えたら、こっちにいる時ももっと楽しむようにすればよかった」「おばあさんに言われたんだ、今あるものを大切にしなさいって」と杏が言った瞬間に、藤がガバっと杏を抱き締めます！！！<br>
「藤くん」と言う杏に「俺は島根にいた時も、東京に来てからも、杏の事が一番大切だった」<br>
「俺じゃダメか」「俺じゃあ…」<br>
<br>
その頃、杏の事を考えていた大悟は、浜辺の堤防の下で何かを探しています…
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2223905&name=asipon&pid=54325153" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54287599.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第５５回放送分、杏、大悟に告白を…</title>
<link>http://asipon.com/archives/54287599.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ、砂時計のあらすじの紹介ですが、とうとう第５５回放送分となりました！！今回、凄い！

「大悟、学校は？」と尋ねる杏。
「もうすぐ昼休みだけん」「隣の先生に頼んで探しに来た」としょうたの命の恩人の杏に会いに来たと大悟は答えます。
「それより杏。...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-25T17:36:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ、砂時計のあらすじ</strong>の紹介ですが、とうとう第５５回放送分となりました！！今回、凄い！<br>
<hr><br>
「大悟、学校は？」と尋ねる杏。<br>
「もうすぐ昼休みだけん」「隣の先生に頼んで探しに来た」としょうたの命の恩人の杏に会いに来たと大悟は答えます。<br>
「それより杏。せっかく学校まで来て顔出さん」と言い近くに来ただけとと言う杏に「なんでこぎゃんとこおる？」「なんかあったか？」と大悟は聞きます。<br>
「なんにもないよ、それよりなにかあって欲しい？」と杏が答え笑いあう二人。<br>
しかし大悟は学校に戻らないといけないので、「おわってからメシ食わんか」と杏を誘います。<br>
「あかねさんは？」と尋ねる杏に「まだ東京」と答える大悟。<br>
「美味いとこ知っちょるけん」と言い行きかける大悟ですが、「おごっちゃるけん、いっぱい食え」「なんか元気がないけん」と言う大悟。<br>
「えーっ」と答える杏に「待っとれよ、絶対！」「絶対だぞ！！」と念を押して学校に帰る大悟、それを見送る杏。<br>
<hr><br>
東京では、杏のアパートで待っている椎香の所へ杏の「水瀬です」と父親家族がやって来ます。<br>
「杏ちゃん、いなくなったんだって！いったいどういう事なの」と尋ねる楓、心配そうな杏の父親。<br>
<hr><br>
大悟が杏を連れて美味いというメシ屋さんに来ています。<br>
「この人が嫁さんかぁ」と店の主人に言われ、慌てて違う違うと「友達です」と弁解する大悟。<br>
「あかねさん、連れてきてないの？」と杏が尋ねると「あかねはこういうとこ、駄目だけん」と答える大悟。<br>
すかさず、「こういうとこで悪かったな」と突っ込む店の主人。（おもしろい！）<br>
「大悟と食事するのって、久しぶりかもね」と言いさらに「もしかしたら、これが最後になるかもね」と杏は大悟にいいます。（杏…！！！）<br>
<hr><br>
東京では、椎香から話を聞いた杏の父親達ですが、突然、杏の父親が出て行こうとします。<br>
楓は「どこいくの！」と言い「あいつのとこ行って殴ってくる！」と言う父親を止めます。<br>
「ねえ、島根は！島根に行ったんじゃない？」と楓がいいますが。「おばあさんの所には来てないって」と椎香が答えます。<br>
<hr><br>
食事を終え、丘の芝生の座っている杏と大悟。<br>
「あの時と同じだね」と杏、「そげだな」と答える大悟。<br>
「ほんとに覚えてる？」と言う杏に「覚えてるに決まっとる！おまえと出雲とか行った事」と答える大悟。（思い出す、高校生の時に行った時の思い出）<br>
見つめ合う杏と大悟。<br>
「なぁーにぃ」と聞く大悟に「たぶん、おんなじこと思い出してる」と答える杏。<br>
「杏」（大悟）「んっ？」（杏）<br>
「佐倉さんと…その…うまくいっとるか」と尋ねる大悟、「なんで？」と答える杏。<br>
「いや、俺また、あの人に余計なこと言った」と言い、そして「でも、お前も杏の前から逃げ出したんだろう、って、俺一度も杏の前から逃げ出した事ない」と言います。<br>
「杏、俺…嘘ついてた」「待ち合わせのあの日、ダメだと思ったから行かなっかったってのは嘘だ」「ほんとは、お前とやり直すつもりだった」「けど、あかねが目の前で事故にあって、それも俺のせいで…」「どうしてもお前の所に戻れんかった、それからずっと」「俺と杏はこれでいいと思っとた、いや、ついさっきまでそう思っとった」「けどさっきお前の事を心配になって、俺のしとる事が正しいのか分からんようになって…」「杏…おまえしあわせか？…あの人と幸せになれるか？」そう大悟は言い、杏を胸に抱き寄せます。<br>
「杏、答えてくれ…、杏俺は…俺は…答えてくれ」と切実に訴える大悟。<br>
「あたし……あたしは……」本心がやっと出てきかける杏。<br>
その時、引き戻すようにピピピピピピピっと大悟の携帯が鳴ります。（おい！！）<br>
電話に出てしまう大悟、あかねからの電話でした。<br>
「あかね、お前今どこにおる」と聞く大悟に「島根に帰って来たの」「私やっぱり、大悟がいないと生きていけないから…私が我がままでした、ごめんなさい」と答えるあかね。<br>
それを聞いた大悟は「お前のせいじゃないけん、おまえじゃ…」と言います。<br>
「ん、分かった、分かったけん、じゃあな」と言い電話を切る大悟。<br>
「あかねさん？」と聞く杏、「ああ」と答える大悟に「戻って来たって？」と聞きます。<br>
「ああ」と答える大悟に杏は「じゃあ、帰ってあげなよ、それがいいよ」と無理な笑顔を見せますが、すぐに泣き顔になってしまいます。<br>
そして、歩きだす杏！しかし、その杏の腕をつかんで「待て！空港まで送る！…送るけん」と大悟が言います。<br>
<hr><br>
空港のロビーまで送ってきた大悟に「ありがとう…ここでいいから」と言う杏、「ああ」と答えるだけの大悟。<br>
「大悟…、大悟は間違ってないよ…あかねさんと幸せにならないと」「あたしは佐倉さんとね」「結婚するのに昔の事いつまでも引きずってちゃダメだよ」と言ってしまう杏、そして…。<br>
「大悟、あのペンダント捨てたんでしょ…私の砂時計もね、帰るべき所に帰ったんだと思う」「なくしちゃった、決定的」「でもいいの、神様がこんな物にいつまでもすがるなって言ってるんだと思う」と大悟がペンダントを捨てたと思ったまま、自分の砂時計をなくしたことを言います。<br>
「ありがと」と大悟に言う杏、「元気…でな」と答える大悟。<br>
「うん、大悟もね」と大悟に言い「うん」と答える大悟に「さよなら」と言い残し泣き顔を見せないように歩いていく杏。<br>
<hr><br>
杏のアパートで待っている杏の父親達ですが、居ても立ってもいられずに探しに出ようとする杏の父親。<br>
「ちゃっと、どこに行くの！」と言い探しに行くという父親に「そんな闇雲に探しても」と言った所で、大悟に気が付く楓「あの子…大悟君に会いに行ったりしない？」と言い、椎香に連絡を取ります。<br>
<hr><br>
大悟に椎香から電話がかかってきます、「もしもし」と出る大悟に慌てた様子で「大悟君」と椎かが言いますが、大悟は普通に「椎香か」と返事をします。<br>
椎香は「杏ちゃん来なかったかって聞いてるの！」と慌てていますが「来た」「昼間来て、さっき空港まで送ってきた」と普通に答える大悟。（おいおい！）<br>
「杏ちゃん何か言ってなかった？」という椎香に「いや、なんも」と答える大悟に「杏ちゃんね、杏ちゃん、結婚なしになったの」と椎香が教えます。<br>
「えっ？」と大悟「佐倉さんと別れたんだ」と言う言葉を聞き、今日の【「私は佐倉さんと…」「大悟と二人で食事…」「もしかして、これが最後になるかも」】と言う杏の言葉が蘇ってくる大悟。<br>
「あいつ」【「さよなら」】といった杏の言葉が蘇ってくる大悟。<br>
「さよならって…」「あいつ…」と大悟。<br>
そして、それを聞いて電話を下ろす椎香…。<br>
「大悟、どうしたの？」と聞くあかね。<br>
<hr><br>
杏は東京の夜の街を力なく歩き、東京タワーの見える所まで来ていました。<br>
高校生の頃大悟と東京タワーに来た時の事を思い出し「大悟」と声が出る杏。<br>
そしてあの日【「こういうのは会ってから言う、それが男だけん」「あのでっかい砂時計の下で…」しかし待っても来ず、サンドミュージアムを出て行くときの事】を思い出す杏、そして…今日の【大悟の「答えてくれ」と言う言葉に大悟の胸の中で「私…私は…」と言いかけた自分】が頭の中に蘇ってきます。<br>
【ナレーション】『あの時、電話がかかってこなかったら、私はなんと答えて…いや、考えるのはやめよう<br>
私と大悟は、いつだって繰り返してきた…、いや考えるのはやめよう』<br>
<hr><br>
大悟の様子に「大悟、電話だれ？」とあかねが聞きますが、大悟は「杏が、杏が」としか答えません。<br>
「杏が、杏がさよならって…俺が行かんといけん…探さんといけん」と自分を見失っています。<br>
「しっかりしてよ！」とあかねが言いますが、杏を探しに行こうとする大悟。<br>
「行かないで！」とあかね、しかし「だけど、杏が、杏が」と言う大悟。<br>
「大悟、水瀬さんのこと忘れるって行ったよね！」「あれ、嘘だったの！ねぇ、全部嘘だったの！」「私、大悟のこと行かせない」と言いドアの前に車椅子で行き通さないようにするあかね。<br>
「絶対行かせないから！」<br>
<hr><br>
【ナレーション】『もう、なにも考えない…なにも考えたくない』<br>
崩れ落ちるように跪き（ひざまずき）…そしてそのまま倒れてしまう杏。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2223905&name=asipon&pid=54287599" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54274294.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第５４回放送分、杏そして大悟に会いに！！</title>
<link>http://asipon.com/archives/54274294.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじの紹介、第５４回放送分ですが、目が離せません！！

バーのカウンターで佐倉と出会った時からの事を思い出す杏。
初めて出会ったタクシーでの事、どんな辛い事もいつかは思い出に変わると言って泣かせてくれて時の事、そして結婚するかと...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-24T16:20:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじ</strong>の紹介、第５４回放送分ですが、目が離せません！！<br>
<hr><br>
バーのカウンターで佐倉と出会った時からの事を思い出す杏。<br>
初めて出会ったタクシーでの事、どんな辛い事もいつかは思い出に変わると言って泣かせてくれて時の事、そして結婚するかと言われた時の事…。<br>
そして、杏は砂時計を握りしめます…。<br>
【ナレーション】『今なら、母の絶望をよく分かる<br>
好きだったのに…まちがいなく好きだったのに』<br>
<hr><br>
「もしもし！お兄ちゃん」と杏のアパートから藤の携帯に電話をする椎香。<br>
「なんだよ、朝っぱらから。今から大事な会議で忙しいんだよ」と藤。<br>
邪険そうに言われて椎香は「私だって、お客さんと会わなきゃいけないわよ」と言いますが、すぐに本題に入ります。<br>
「昨夜から杏ちゃん帰ってないの！無断外泊！」と慌てるように言う椎香。<br>
「無断外泊って、子供じゃないんだから」っと佐倉のところで引越しの準備で忙しいからだろうという藤ですが、「大丈夫だよ、もし夜までに連絡が取れなかったら、俺行ってみてやるって」と言います。<br>
「ほんと！」と椎香は言い、さらに「お兄ちゃん、もし佐倉さんと杏ちゃんがうまく行かなかったら、今度こそお兄ちゃんががんばるんだよ」「大悟君は、あのあかねって人に首根っこ押さえられていて駄目なんだから」とまで言ってしまいます。（おいおい椎香ちゃん！）<br>
<hr><br>
その頃島根では、大悟があかねの「大悟は気付いてないのよ、…水瀬さんは友達でも幼なじみなんかでもない」と言う言葉を思い出していました。<br>
そして、杏も島根に来ていました。<br>
鳴き砂の砂浜を歩きながら杏は、母親と初めて来た時の事を思い出していました。<br>
母の話してくれた琴姫伝説そして、母の言った「杏、この浜で告白したら、その願いは叶わないんだって、覚えておきなさい」を思い出し、砂時計を見て、大悟と来た時の事を思い出す杏。<br>
【ナレーション】『佐倉さんの言うとおり、私は母の事、大悟の事、複雑に絡みついた二つの思い出を上手に解きほぐす事も出来ない』<br>
サンドミュージアムの砂時計の下で砂時計を見上げながら、母の事を思い出す、そして「ごめんね」と言った自分に「あやまるな、一生一緒におっちゃると約束したろ。わすれたか？」と言ってくれた大悟の言葉を思い出す杏。<br>
その時、はっと気が付く杏。<br>
「ない…！」身の回りを探し、砂浜へ戻り崩れるように座り込んでしまいうつむく杏。<br>
そして、杏は母親の墓の前に来て「お母さん…あたし、砂時計また無くしちゃった」と杏。<br>
おばあさんの所へ杏はやってきた目の先にはおばあさんの後姿がありました。<br>
咳をしているおばあさんの後姿を見ていた杏ですが、そのまま去って行きます、まるで最後の別れをしたように…。<br>
何かに気が付いたおばあさんが振り返りますが、すでに杏は去った後でした…遠くを見続けるおばあさん。<br>
<hr><br>
杏のアパートにやって来た藤。<br>
「お兄ちゃん」と言う椎香に「まだ帰ってないのか？携帯も繋がらないのか？佐倉さんは？」と聞きますが椎香は首を振ります。<br>
「俺、行ってくるわ、佐倉さんのとこ」「余計な心配するくらいなら行ったほうがいいだろ」と藤。<br>
<hr><br>
その頃、杏はある場所へと向かっていました…。<br>
【ナレーション】『来てしまった…大悟の住むこの町へ』<br>
<hr><br>
佐倉の所にやって来た藤は、出てきた佐倉に「いらしたんですか…留守電聞いてくれなかったんですか」と尋ねます。<br>
「何かあったのか」と言う佐倉に「ゆうべから帰ってないんです」と言い佐倉に何かあったのか尋ねる藤。<br>
「知らないのか？」と言う佐倉に「教えてください、佐倉さん！」と尋ねる藤。<br>
「別れた」「あいつと別れた」「どう考えても、別れるしかないんだから…」「俺は何度も言った、弱い奴は切り捨てろって」「それなのにあいつは…」と切り捨てられず、過去を忘れられない杏と別れた事を藤に言う佐倉。<br>
「それでも、それでも見守ってくれたらいいじゃないですか」と佐倉なら、そういう所も含めて杏の事を見守ってくれると思っていたと言う藤。<br>
「あの男に言われたよ…、弱い人間を支えきれない人間も弱いって」と言う佐倉。<br>
「あの男…」と藤は言い大悟の事だと気が付きます。<br>
「俺には支えきれない…俺には重すぎる」「おれじゃあ駄目なんだ！」と打ちひしがれたように言う佐倉、そして行きかける藤に…<br>
「あいつの事…頼む、ちゃんと見てやってくれ」と言います。<br>
「あんたに言われる筋合いはない」っと佐倉にはっきりと言い藤は出て行きます。<br>
「もしもし椎香、今佐倉さんと会った」「杏と佐倉さん、別れたって」と椎香に電話で知らせる藤。<br>
（藤！！！！！！！！！！）<br>
<hr><br>
【ナレーション】『ひと目会いたい…元気で明るい笑い声を聞くだけでもいい、最後にひと目だけ』<br>
杏は大悟の務める小学校へ向かっていました。<br>
<br>
小学校の廊下をなぜか走っている大悟。<br>
「北村先生！先生が廊下を走ってどうするんですか」と怒られ、授業が始ると言われますが、大悟は「しょうたが来てないんです」と言い心配な事があるんで「俺ちょっと探してきます」と大悟は走っていきます。<br>
大悟の小学校の前まで来た杏、その杏に「おねえちゃん、なにしとる」と声をかける子供がいます、そうしょうたです。<br>
「ちょっと…」と言う杏は「こぎゃん所でぼーとしちょると、不審者と間違えられる」「何しとるぅ？」と聞かれてしまいます。<br>
「あのね、ここに北村大悟」と言いかけると突然しょうたに引っ張られて隠れます。<br>
しょうたが突然隠れたのは、探しに大悟が出てきたのを見つけたからでした。<br>
「大悟とどういう関係、もうすぐ結婚する人」とはっきり聞くしょうたに杏は大悟の幼なじみと答えます。<br>
「大悟は俺の担任」と言うしょうたに今度は杏がどうしたのか聞きます。<br>
「俺にとって自転車買ってもらえるかどうかは大問題だけん」「けど大悟なら分かるかもしれん」と言うしょうたの言葉を聞いた杏は「わかった、おいで…いいから。」「大悟に見つけて欲しかったんでしょ？大丈夫、大悟なら絶対に分かってくれる、安心して話してごらん」と杏はしょうたに言い送ります。<br>
<br>
しょうたを見つける大悟「しょうた！おまえ何やっちょる」とやって来て大悟は「自転車じゃないだろ、お父さんもお母さんも妹が生まれたばっかで手がかかるけん」「お前の事忘れたわけじゃないけん」「お父さん達には俺が電話しちゃるけん、心配するな」と優しく諭します。<br>
「なんであのお姉ちゃん分かったんかな？」と言うしょうたに「お姉ちゃん？」と聞く大悟。<br>
「大悟の幼なじみだって言ってた」と聞き杏だと気が付いた大悟。<br>
<br>
「杏！」と杏を見つけ大声で呼び、杏の所へ走ってくる大悟！！！！<br>
嬉しそうな大悟の笑顔、大悟を見つめる杏。<br>

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</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54261388.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第５３回放送分、杏と佐倉が！！！</title>
<link>http://asipon.com/archives/54261388.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじの紹介も、とうとう５３回放送分です。
しかし、今回台詞の多さとテンポの早さに大汗です、変な所はご勘弁を。

「さあ行こう」と言う佐倉は、「でも…」と言う杏連れて出て行きます。
そして、佐倉の母親も出て行き、残ったのは４人。
...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-23T16:45:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじ</strong>の紹介も、とうとう５３回放送分です。<br>
しかし、今回台詞の多さとテンポの早さに大汗です、変な所はご勘弁を。<br>
<hr><br>
「さあ行こう」と言う佐倉は、「でも…」と言う杏連れて出て行きます。<br>
そして、佐倉の母親も出て行き、残ったのは４人。<br>
「大悟君、あいかわらず無茶なんだから」と椎香が言います。<br>
「なんだか、送別会するつもりがとんでもないことになっちゃいましたね」と言うあかね。<br>
そして、あかねは「それじゃあ私たちしつれいします」と言い、大悟も「悪いな」と言って出て行きました。<br>
残った椎香は「そりゃいい気分しないよね、目の前で違う女かばわれちゃ」と言いますが、藤は「誰のせいだと思ってるんだよ！」と言います。<br>
「私のせい？」と言う椎香、「おまえなぁ」と怒る藤。<br>
「大悟君の気持ちが分かっただけでもいいじゃない」「大悟君、杏ちゃんの事、今でも好きなんだよ」と椎香は言います。<br>
<br>
「なんであんな事出来るの！」と出て行ったあかねは大悟に言います。<br>
「友達があんな風に言われ取ったらほっとけんだろう、それが俺の性分だけん」と言う大悟。<br>
「友達！？そんなわけないじゃない」とあかねは言い大悟を責めます。<br>
「大悟は気付いてないの、水瀬さんは友達なんかじゃないの」と言い、謝る大悟には耳をかさず「実家に泊まるから、少し一人にして」と言い大悟を置いて行きます。<br>
<br>
「なんでみんなあんな所にいるんだ」と帰った佐倉は杏に聞きます。<br>
「椎香ちゃんだよ、きっと」と答える杏に「そうか」と答える佐倉は母親の事を悪く言います。<br>
「最初から、何の疑いもなく許してもらえるって思ってた事が間違いだったんだよ」と杏が言うと母親の事を言っても分かるような奴じゃないと言い「そんな奴に関わってるのは時間の無駄だ」と杏に言います。<br>
杏はそんな風に言う佐倉に、好きな人のお母さんに分かって欲しいと訴えます。<br>
そして、「少しでも多くの人と分かり合いたいの」「もう一度お母さんにお願いする」と言う杏。<br>
（う～ん、やはり佐倉も過去になにかあるんでしょうね、両親と）<br>
<br>
その夜、大悟と藤は一緒に飲んでいます。<br>
「あかねさんは？…修羅場か？」と聞く藤に「そこまでは行っとらん」と言う大悟。<br>
「ふつう怒るよなあんな事されて」と言う藤に、大悟は友達があんな風に言われてたら性分だから仕方ないと言い、「お前は変わっとらんなぁ、いつも平気な顔して」と藤に言います。<br>
「平気じゃないよ。あいついつも危なっかしくて見てられないよ」と言い「お前みたいなバカじゃないから」とあんな事は出来ないと言います。<br>
そして、そんな大悟を見て言います「ほんと、おまえはうらやましい性格だよ」<br>
<br>
家に帰ってきた杏に椎香は「ごめん杏ちゃん、まさかあんな事になるとは」っと謝ります。<br>
「いいよ、佐倉さんも気にしてないみたいだし」と答える杏。<br>
そして話はあかねの事になってしまいます。<br>
「あの人でしょ、杏ちゃんに手紙を出した人」と聞き、あかねの事をエキセントリックそうなとか椎香は言います（おいおい）<br>
「それがおかしいのよ、あたしと大悟君はただの幼なじみだって」「現にどうって事なかったでしょ」と言う杏ですが、そう言ったあとの表情は複雑そうです。（おーい！）<br>
<hr><br>
次の日、大悟は佐倉を呼び出していました。<br>
「いったい何？」とやって来た佐倉に「すみません、お呼びだてして」と大悟。<br>
「今度はなんのようだ」と言う佐倉に「あれは俺の役目じゃなっかたと思って…、出過ぎた事してすみませんでした」と大悟は謝ります。<br>
「いいよ、気にしてないから、そんな事」と言い「それだけ？」と言う佐倉。<br>
「もっとおもしろい話が聞けると思ってたのに」「付き合ってたんだろ、昔？」そう言い大悟の表情を見て、「あいつからは聞いてるよ」と言った後、「あいつまだ砂時計大事に持ってるよ」と言います。<br>
その事を聞いて驚く大悟に「知らなかったか？」と佐倉は投げかけます。<br>
「けど、あれは母親の形見で…」と答える大悟。<br>
佐倉は、それを聞いて、母親の形見だしおばあさん達との思い出が詰まっているだろうがと言った後、「おふくろの事だって」と自分の母親の事でも関わろうとしすぎだと言います。<br>
それを聞いた大悟は「周りの愛情にすがるように生きてきた杏だから、それが、好きな人のお母さんならなおさら」と言ってしまいます。<br>
「すみません、また失礼な事言いました」と謝る大悟。<br>
「お前は、俺の母の事を知らないから」と言い、自分が、母親に振り回されてきた事や、どうしようもない弱い奴にこれ以上関わりになりたくないと、切り捨てると言います。<br>
それを聞いた大悟は「支えきれずに支えきれないから、だから逃げ出してるだけだと思います」と言った後、「すみませ、俺、小学校の教師してるもんで」と言い方を謝ります。<br>
しかし、この『逃げ出してる』と言う大悟の言葉は佐倉の心の傷を開かせてしまう言葉でした。<br>
人が変わったような感情むき出しの口調で大悟に言います。<br>
「自分だって逃げ出したんだろ！」<br>
「重いよな、砂時計に詰まったあいつの思い出が！」<br>
「だから逃げ出したんだろ！」<br>
「違うのか！！」と大悟に言ってしまう佐倉。<br>
<br>
佐倉と別れ、歩きながら大悟は「逃げ出したりなんかしとらん」「逃げ出したりなんか、逃げ出したりなんか…」と言いながら、あかねの交通事故の時の事を思い出していました。<br>
<br>
佐倉の家で杏は引越しの準備をしています。<br>
「佐倉さんて、アルバムの一つも持ってないんだ」と杏が不思議がっていると、「ピンポーン」と鳴りました。<br>
「はい、どちら様ですか？」と尋ねると「あの…私です…圭一郎の母です」と言われ、慌てて出る杏。<br>
佐倉の母親を中に通して、杏は「あの引越しの準備をしてて」と言った後、「申し訳ありません、なんだか強引な形になってしまって、あの」と言うと、佐倉の母親から思いがけない言葉が返ってきます。<br>
「ごめんなさい、昨日は失礼なこと言って」「私昔からこうなんです、頭に血が昇ってしまって、カーっとなってしまって」と言う佐倉の母親の言葉に、杏は気にしていないからと許します。<br>
「良かった、許してもらえて」「考えてみれば、圭一郎さんが初めて結婚したいって言った人ですもの」<br>
「そりゃぁ、あの子を傷つけました、私だって、あの子の父親に傷つけられた、どうしていいのか分からなくなって」となんだか、自分も被害者のような言い方をします。<br>
しかしそれを聞いて「大丈夫ですよ、圭一郎さんもお母さんの事分かってくれますよ」と言う杏。<br>
「ほんとう…良かった」と言う佐倉の母親と杏は嬉しそうな笑顔です。<br>
（…調子が良すぎです、なんかありそう）<br>
<br>
帰って来た佐倉に、杏は母親が来た事を伝えると「お袋が来た？」と言う佐倉。<br>
「うん、それがね、言い過ぎたって謝られた」「いい人よね、お母さん」と言う杏に佐倉は「いい人なもんか！」と言います。<br>
「お前の母親の自殺の事いったけど、自分だって自殺するって何度も騒いで」<br>
「いいかげん振り回されて、引っ掻き回した後、絶妙のタイミングで謝ってくる」<br>
「今に始るぞ、思うようにならなっかたら、『あなたのせいよ』と人のせいにする」と言う佐倉。<br>
それを聞き、杏は、「杏のせいよ！」と言った時の自分の母親の事を思い出します。<br>
そして佐倉の「自分はがんばっていると言う」という言葉でも、「がんばってる、がんばってるじゃない！」という母親の言葉を思い出してしまう杏。<br>
そして「もしかしたら、しおらしくあやまるかもしれない」と言い、「弱いやつは切り捨てろ！相手にするな」と佐倉は母親の事を言います。<br>
杏は「でも、私そんな風に思えない、そりゃあお母さんは弱かった、憎んだり恨んだりした事もあった…私にはそんな風に出来ない！間違ってる？」と聞いてしまう杏。<br>
「あいつと同じ事言うんだな」と大悟の事を取り出します。<br>
「弱いのを支えきれないから、一緒に潰されてしまうのが怖いから、弱いんだって、だから逃げ出すんだって…、あいつだって逃げ出したんだろ！！」と感情を出す佐倉。<br>
「そんな風に、まだあいつに未練たっぷりだろ」と砂時計を見て言う佐倉に杏は「私が好きなのは佐倉さん」と言いますが、しかし佐倉は…。<br>
「嘘をつくな！！」と言って砂時計を取り、投げつけようとします。<br>
「やめて！それだけは！」<br>
（藤と一緒に旅行した時の砂浜で、砂時計を投げ捨てようとした時と同じです）<br>
「俺はおまえと、傷を舐めあって生きるつもりはない」「忘れかけた傷を掘り起こすつもりで生きるのはごめんだ」と言う佐倉。<br>
「佐倉さん、いつか忘れられると思ってたら…」と言う杏。<br>
「いつかって、いつだ！」「おしまいだな、俺達…別れよう」「無駄な努力を重ねて、お互いが嫌いになる前に別れよう」と佐倉は杏に別れを告げます。<br>
【ナレーション】『一緒に、一緒にいて欲しい<br>
そんな優しさを、彼に求めた私が悪い<br>
それだけなのに…それだけなのに』<br>
<br>
（佐倉の傷もじつはかなり深いんでしょうね…。しかし杏！つらいよぉぉぉぉ）<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2223905&name=asipon&pid=54261388" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54248443.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第５２回放送分、大悟！！！</title>
<link>http://asipon.com/archives/54248443.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじの紹介、第５２回放送分です。
今回のハイライトは最後です！！！！

「さあさ、杏ちゃん、お茶でも飲んでって」と大悟の母親は杏と佐倉に勧めます。
（このときすでに杏と佐倉はテーブルについて、向かいには大悟が座っています）
「お...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-22T16:35:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじ</strong>の紹介、第５２回放送分です。<br>
今回のハイライトは最後です！！！！<br>
<br>
「さあさ、杏ちゃん、お茶でも飲んでって」と大悟の母親は杏と佐倉に勧めます。<br>
（このときすでに杏と佐倉はテーブルについて、向かいには大悟が座っています）<br>
「おばさん、おかまいなく」という杏ですが、大悟の母親はもう興味深々の様子です。<br>
「杏ちゃんの婚約者に会うなんてないことだからね」から始って、どこにお勤めですかやどこで知り合ったかを質問します。<br>
（お、おばちゃんだぁぁぁ）<br>
「かあちゃんもう向こう行っとれ」と母親に言い「すいません、うるさくて」と大悟は佐倉に言います。<br>
「北村大悟。私のおさななじみ」と杏は佐倉に大悟を改めて紹介します。<br>
「いやあ、あかねに聞いっとたけど、まさか会えるとは思わんかった」と言う大悟に杏は佐倉と一緒にニューヨークに行く事を話します。<br>
「いつ？」と聞く大悟、「三週間後」と答える杏の返事を聞き、あまりに急なんで驚きます。<br>
「俺達の結婚式に出席してもらおうと思ってたのに」と言う大悟。<br>
杏は佐倉に、大悟の婚約者のあかねの絵本の担当を自分がしていた事を話し、大悟にはあかねに謝っといてと言います。<br>
大悟は、「あかねは喜んでたぞ」と言い、佐倉に向かい「俺が言うのも変だけど、こいつの事よろしくお願いします」と言います。<br>
その大悟をじっと見ている佐倉。（この時の佐倉の表情！これは明らかに何か読んでますね）<br>
<hr><br>
その頃、病院であかねはリハビリをしていました。<br>
「おかしいな…感覚戻ってきてるんでしょ、歩けてもおかしくないんだけどな」<br>
「やり方変えてみよ」とリハビリのため平行棒につかまりながら歩く練習をしてもなかなか歩けないあかねに担当の医師が言います。<br>
「だいじょうぶです。…大丈夫です」と言うあかね…。<br>
（やはり、心理的なブレーキなんでしょうかねぇ）<br>
<hr><br>
大悟の家を出て駅に向かう途中に佐倉が言います。<br>
「せっかく来たんだから、いろいろ案内してもらおうと思ってたんだけどな」<br>
それを聞いた杏は「だったら鳴き砂…」と言いかけて止めてしまいます。<br>
【ナレーション】『この人に思い出の場所を案内する気にならないのはなぜだろう。<br>
大悟との思い出が消えてなくなってしまいそうで…。』<br>
<br>
佐倉は杏に長年思い続けてきた男は大悟だろうと言い、杏の表情を読みます。<br>
「やっぱりな。何年も思い続けるほどいい男なのか」と杏に尋ねます。<br>
杏が大悟の事をかみ合わなくてうまく行かなかったからと「思いが残ってた」と過去形で大悟の事を思っていた自分を話します。<br>
「過去形か、思いが残ってたって過去形か？」と杏に言います。<br>
「あっ、佐倉さんてそうゆうこと言うんだ」と杏が言うと膨れる佐倉。<br>
「あっ、おこった」と杏、「おこった」と答える佐倉、そして笑いあいます。<br>
【ナレーション】『この人とは、この人との思い出を積み重ねていけばいい。<br>
古い砂時計は捨てて、新しい砂を積み重ねていくんだ。…ずっと。』<br>
<hr><br>
「東京披露宴がこれで、こっちがこれくらい、いいんでないかこれで」「あーあ、大変なんだな」と披露宴の準備をしている大悟。<br>
「そういう事言わないの、特に花嫁の父親はナーバスになっているんだから」とあかねは大悟に言っています。<br>
そこに大悟の携帯に電話がかかってきます。<br>
「なんだ、椎香か」と言うに椎香が「なんだじゃないでしょ友達なんだから登録しといてよね」と起こります。<br>
「大悟君、近々こっち出てくる予定ない？」と聞く椎香に大悟は、あかねの両親の所に打ち合わせに行く予定があると答えます。<br>
「杏ちゃんがニューヨーク行くの知ってるよね、送別会しない？」と大悟を杏の送別会に誘い、「私の送別会の時も来なかったし、こられない理由あるの」と半分強制的です。（おいおい椎香よ…。）<br>
「杏ちゃんには内緒ね、サプライズで考えてるから」と椎香。<br>
（困ったような表情の大悟…そりゃそうです）<br>
「だれ？」と聞くあかねに、大悟は幼なじみの椎香からと言うと、あかねは「おさななじみ」と反応します。<br>
兄の藤と同級生でと説明する大悟。<br>
「電話なんだって」と聞くあかねに「ああ、杏の送別会やらんかって、椎香の送別会にもでんかったし、断る理由もないけん、お父さん達の打ち合わせの前か後、ちょっと抜けてもいいか？」と大悟は聞きます。<br>
「あたしも行く！」「あたしの担当でもあったんだから」とあかねは自分もと言います。<br>
複雑な表情をする大悟…。<br>
<hr><br>
「ただいまあー」と家に帰ってきた杏。<br>
「どうだった島根」と迎える椎香、しかしこの時ある作戦を練っていました。<br>
「今度の土日どうしてる？」と椎香が聞くと、杏は「えっ、仕事の引継ぎも終わったし、予定ないけど」と答えます。<br>
「じゃあ今度の土曜日２時空けといて。どうしても付き合って欲しい買い物があるの」と杏に言います。<br>
そして、「ほんとに行っちゃうんだぁ」と言う椎香。<br>
<hr><br>
藤の携帯に電話して、今度の土曜日２時に杏の送別会をしようと誘う椎香。<br>
「今度の土曜日２時って…あさってじゃないか！」<br>
「ちょっと待てよ、俺あさっては…」と藤が言うが早いか椎香はすでに電話を切っていました。<br>
「人の話聞けって…」と椎香にあきれる藤ですが、手帳に予定を書き込みます。<br>
<hr><br>
「これが味噌で、これが醤油」とものすごい量を買って来た杏の父親に驚く杏。<br>
杏もですが楓もあきれています。<br>
「単身赴任じゃないんだから要るんだよ」と言う父親や向こうにも売っているという楓ですが、おもしろいのが、楓の一言。<br>
「パンにウインナーでも挟んで食わしときゃ死にゃしないわよ」それに「おまえ、医者のくせにそんなこと言っちゃだめだろ」と言う父親と楓。<br>
「楓さんとお父さんみたいな夫婦になるよ」とそんな二人を見ていて杏はいいます。<br>
杏の父親と楓は、杏から見てものすごくいい夫婦なんですね、嬉しそうです。<br>
「本当のお母さんだったらこんな事言わないかもしれないけど、私は言うわよ」「辛いことがあったら、いつでも帰ってきなさい」「あたしはいつだって杏ちゃんの一番の味方だから」「しあわせになるんだよ」と楓は杏に言い、「ありがとう」と杏は答えます。<br>
「ちょと、泣いてる場合じゃないでしょ」と楓に言われてしまう杏の父親。<br>
（うんうん、いい感じの夫婦なんですね、この二人）<br>
<hr><br>
「えー、ダメになった、なんで」と台所にいる杏にいう椎香。<br>
「急に佐倉さんのお母さんに会うことになって」と言い、お母さんと呼べる人に会うことを楽しみだと言う杏に、仕方ないからと言う椎香ですが、すでにこの時次の作戦が頭に浮かんでいたようです。<br>
「ありがと、買い物付き合えなくてごめんね」と言う　杏に椎香は、佐倉の母親と会う時間と場所を尋ねます。<br>
「２時、ちょうど同じ時間、新宿のなんてったかな…メモメモかばんの中だ…」と探す杏。<br>
（椎香、なにかたくらんでいる様子です）<br>
<hr><br>
土曜日、なぜか椎香、藤、大悟、あかねがレストランらしき所の席についています。<br>
妙な雰囲気の中、あかねを連れてきて悪いという大悟に藤は「いや、悪いのは椎香だよ、急にみんな集めるんだから」と椎香に言います。<br>
あちゃーと言う感じで、神妙な顔をしている椎香、そして「実は今日ここで、杏ちゃんと佐倉さんのお母さんが会うの」「杏ちゃんは守ってくれる人がいないんだから、私達が守ってあげなきゃ！」と言い、あかねに「で、付き合います？」と聞くと「来た」と藤が声を出します。<br>
入ってきた杏、佐倉、そして佐倉の母親。<br>
<br>
テーブルについて、杏が佐倉の母親に挨拶をします。<br>
「改めて挨拶します、私、水瀬杏と申します」<br>
「父さんは？…また仕事ですか」「そっちがどうしても会いたいっていうからわざわざ時間作ったのに」「言っておきますけど、結婚式も披露宴も開かないから、開いてもあなた達の社交場になるだけですから」と佐倉が言うと、「そういうわけに行かないでしょ」っと、やっと母親が口を開きます。<br>
「あなた、本気でうちの圭一郎と結婚なさるおつもりですか」と母親は杏に言います。<br>
母親の言葉に怒る佐倉が父親も来ないでと母親に言うと「来るまでもないからです」「分かっているでしょ、会うまでもないからです」<br>
その言葉に佐倉は怒りますが、母親は続けます。<br>
「この子の母親は自殺してるのよ」それに「だからなんだ」と答える佐倉。<br>
「だからなんだじゃないでしょ」と言う佐倉の母親。<br>
今度は杏に向かって言います。<br>
「母親の事、恨んだことあるでしょ？」<br>
そう言われ、母親が亡くなって、祭壇に砂時計を投げつけた事を思いだしている杏、表情がこわばっています。<br>
「心に傷だって残ってるでしょ？」<br>
杏はなくなる前に母親に言われた言葉が頭の中によみがえってきます。<br>
「あなた、ほんとにこの子を幸せに出来るの？」<br>
「あなたのせいで、この子が不幸になったら」<br>
「どう？」と佐倉の母親は杏を攻め、最後に尋ねます。<br>
「ごめんなさい」杏は、頭の中が整理出来ないうちに、自分を責めていた時のように謝ってしまいます。<br>
「母親のした事と、この人は関係ない！」と佐倉がいいます。<br>
「私は許しませんから」と言う母親に「最初から許してもらおうなんて思ってません」と言う佐倉。<br>
そして、なんとそこに！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br>
どうしても我慢できなくなった大悟が、佐倉の母親の前に行きます！！！！！<br>
「杏は、ちゃんとした奴です！」そう佐倉の母親に言う大悟！<br>
「ちょっと、あなたどなた」と驚く佐倉の母親。<br>
「杏の幼なじみです」<br>
「でもこの子、謝ったわ」と佐倉の母親は言います。<br>
大悟は、杏がいつも人の事を考えてと杏のことを言いそして謝った事は「人より思いやりのある証拠なんです」と言いますが、佐倉の母親に黙っていてと言われてしまいます。<br>
「黙ってなんかいません」「辛い思いしたから優しくできるんじゃないですか」<br>
「母親を亡くしたから、きっとお母さんと呼べる人に会うことを楽しみにしていたと思うんです」「ちょっとでいいんです、話を聞いてやって下さい、お願いします」<br>
そう言って土下座をする大悟！！！！！！！！！
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</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54235211.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第５１回放送分、佐倉が挨拶に…</title>
<link>http://asipon.com/archives/54235211.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ「砂時計」のあらすじの紹介は、とうとう第５１回放送分となりました！

家に帰り、佐倉からプロポーズされた事を椎香に話した杏。
「でっ、杏ちゃん何て答えたの！」と当然聞く椎香。
「……って。…はい。って」と恥ずかしそうに答える杏。
「はい、はい...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-21T16:52:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ「砂時計」のあらすじ</strong>の紹介は、とうとう第５１回放送分となりました！<br>
<br>
家に帰り、佐倉からプロポーズされた事を椎香に話した杏。<br>
「でっ、杏ちゃん何て答えたの！」と当然聞く椎香。<br>
「……って。…はい。って」と恥ずかしそうに答える杏。<br>
「はい、はい！？」と佐倉からのプロポーズを受けたと言う杏にビックリの椎香。<br>
「ほんとに、ほんとに！？だってまだ出合ったばかりじゃない」と椎香。<br>
「同じだって思ったの。何年何年経っても、何日経っても一緒だと思ったの」と杏は言います。<br>
「お父さんやおばあさんにも知らせなきゃ」と言う杏ですが「出合ったとたんに海外赴任なんて、きっとそういう運命だったんだよ」と言います。<br>
「でも…」と言う椎香に、何だか自分に言い聞かせるように杏は言います。<br>
「私、しあわせになるからね」「…しあわせになる」<br>
<hr><br>
あかねが絵本の絵を描きながら、「俺を信じろ、俺が捨ててくるけん」と言った大悟の言葉を思い出している所に、杏から電話がかかってきます。<br>
あかねが、絵本の進行具合の事を報告すると杏から意外な返事が返ってきます。<br>
「その事なんですが、実は私、あかねさんの担当が出来なくなりました」<br>
「私、結婚して会社辞める事になったんです」と話す杏。<br>
「結婚！？」と思わず声が出てしまうあかね。<br>
「彼に付いて、海外に行く事になったもので」と言う杏に、あまりに突然の事でビックリしています。<br>
「大悟にも伝えます。きっと喜ぶと思いますよ」「お世話になりました、きっと幸せになれますよ」とあかねは答え、杏は「あかねさんも」と言います。<br>
<hr><br>
自分のアパートで料理を用意して佐倉を待っている杏。<br>
佐倉がやって来て「あ、おみやげ」と言い入ってきます。<br>
「ありがと。適当に座って」「こんな貧相なアパート、佐倉さん初めてじゃない」と杏が言います。<br>
「おお、初めて見た」とはっきり答える佐倉（おいおい！）<br>
杏は父親と住んでいたアパートである事を言い、佐倉に自分の家族の話をします。<br>
「ごはんを食べる前に、話しておかなきゃならない事があります」<br>
「嫌なら考え直してもらわなきゃならない事があります」と言い、父親が事業に失敗して、離婚し島根に母親と帰り、そこで母親が自殺した事を佐倉に伝えました。<br>
「驚いた？」と聞く杏。<br>
「おお、普通驚くだろ」と言う佐倉ですが、「嫌かどうかと言われるとわからないけど、俺には持論がある」<br>
「子供の犯した過ちは親の責任だけど、親のおこした過ちは子供に関係ない」<br>
「大手銀行の頭取をしていた父親は家にいないし、母親も何が忙しいのかいつも家にいなっかった」<br>
「一緒にいる意味がなかったら別れた方がいい」と自分の考えを杏に話します。<br>
「いやだな、結婚する前にわかれるなんて」と言う杏に「それもそうだな」と佐倉。（気になっていた話が出来てよかったねぇ杏！！うんうん）<br>
「ごはん食べよ」と杏、「だなっ」と答える佐倉に杏は言います。<br>
「大丈夫だよ、私はずっとそばにいる」と杏（…杏～！！）<br>
<hr><br>
あかねが、帰って来た大悟に、杏が結婚すると言う事を言います。<br>
「結婚」と言い、突然の話に表情の固まる大悟。<br>
「そう、詳しいことは聞かなかったけど、海外赴任って言ってた」と話すあかね。<br>
「そうか…」と言う大悟の表情は言いようのないような少しボーっとしたような表情のままです。<br>
<hr><br>
椎香は藤に会い、もうそろそろ帰ってもいいかなと思っていると伝えると、藤は椎香の様子に何か感じたようで、椎香にどうしたか聞きます。<br>
「プロポーズ！杏ちゃん、佐倉さんにプロポーズされたの。でっ受けたの」と言う椎香の言葉に藤は驚きます。<br>
<br>
次の日、藤は昼休みに杏に会います。<br>
公園にやってきた杏は、藤に会うなり「ごはんは？」と聞きます。<br>
食べて来たと答える藤に、「じゃぁ私食べながらでもいいかな」と言った後「ごめんね、何か私、はしゃいじゃってるかも」と藤に言います。<br>
「結婚決めたんだって？」と聞く藤に「うん」と答える杏。<br>
「そうか」と言い「あきれたでしょ」と言う杏に藤は言います。<br>
「出合った途端に結婚を決める奴もいる、反対に１０年付き合っても別れる奴もいる」<br>
その藤の言葉に杏は「ありがとう」と答えます。<br>
「彼は私をあまやかせないの」「弱い私を強くしてくれそうな気がするの」と続ける案。<br>
「そっか」と藤は答えます。（藤！！！！いいいのかぁ！）<br>
「藤くん、私、幸せになるから。しあわせになるよ」と杏は言います。<br>
<hr><br>
「とっ言うわけで、お父さん、この人と結婚する事にしました」と杏の父親と楓に佐倉を紹介する杏。<br>
杏の父親と楓は神妙な面持ちで挨拶を聞いていました。<br>
「佐倉さん」「はい（佐倉）」「佐倉さんのお宅は立派なお宅だそうですね。うちなんかとは吊り合わないんじゃないですか」と言い、杏のどこが気に入ったのかを尋ねます。<br>
佐倉は、しいて言えばと正直に答えます。<br>
（杏、「しいて言えばとは何よ！」と口を挟みます）<br>
「母親の事は？」と杏の父親は聞きます。<br>
「はい、聞きました。正直ですから、この人は」と杏を見て佐倉は答えます。<br>
佐倉のその返事を聞いた杏の父親は佐倉に言います。<br>
「宜しくお願いします」と言い、事業を失敗して杏に苦労をさせたことなどを話します。<br>
「私は、誰よりも一番幸せになって欲しいんです。」<br>
「どうか、どうか、この子を幸せにしてやって下さい」<br>
「宜しくお願いします」と杏の幸せを願う父親としての言葉で、佐倉に頼む父親でした。<br>
<hr><br>
杏と佐倉は、島根へきています、そうおばあさんの所へあいさつに行くんですね。<br>
「嫁って貰うのこんな大変だと思わなかったよ」と歩きながら佐倉はまんざらでもない口調で話します。<br>
「ごめん、おばあさんに一度会って欲しかったの、私の母親がわりだったの」と言い、二人でまわりの景色を見ながら歩いていきます。<br>
杏は母親と初めて気と時の事や、大悟との出会ったときの事を思い出していました。<br>
「どうした？」と聞く佐倉、「ううん」と答える杏。<br>
<br>
おばあさんの家に着くと、「まあま、こげん遠い所にようおいで下さいました」<br>
とで迎えてくれました。<br>
「おばあちゃんもこれで安心したわ」<br>
「堅っ苦しい事は、なんもなし、顔を見せてくれただけで嬉しいんだから」とおばあさんや喜んでいます。<br>
<br>
その後、杏は一人で仏壇の前で「おかあさん、私、結婚するよ」と手を合わせていました。<br>
そして、砂時計を握り締め今までの事を思い出していました。<br>
その杏を佐倉は見ますが、何かいけないものを見たように思ったのか、何かを感じてすぐにそこを離れます。<br>
その後、仏壇の前に来た佐倉は来ます。<br>
おばあさんが、佐倉に声をかけると、佐倉は「あの砂時計は？」と感じた事を聞きます。<br>
「杏が大事にしている砂時計？」とおばあさん。」<br>
「はい」と答える佐倉におばあさんは話します。<br>
「杏の母親が買ってくれた物なんです」<br>
「葬式の時にそれは壊してしまって、町の雑貨屋の子が買ってくれた物なんです」<br>
「遠い、むかしのこ・と」とおばあさんは言います。<br>
しかし、感の鋭い佐倉は、なにか感じ取ったようでした。<br>
<br>
東京へ帰るための帰り道で、雑貨屋に気が付いた佐倉は「タバコ買ってくる」と言い、その雑貨や、そう大悟の家へ入って行ってしまいます。<br>
杏も仕方なく付いて入ると大悟のお母さんがそこにはいました。<br>
すぐにどういう事か気が付いた大悟のお母さんですが、そこに奥から大悟の声が聞こえてきます。<br>
「だけん、今日までに出席者決めといてくれって言ったが」と言いながら大悟が出てきました。<br>
「杏…」と言い杏と佐倉を見て、複雑な表情になる大悟。<br>
そして、顔を背けて複雑な表情の杏。<br>
<br>
<br>

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</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54196842.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第５０回放送分、杏シュラバる…</title>
<link>http://asipon.com/archives/54196842.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじの紹介もとうとう第５０回放送分となりました！！
ここからです！ここからが…です。

橋の上で砂時計のペンダントを捨てようとするがどうしても捨てられない大悟。
手から離そうとすると、あの別れ際の「これ持ってて」という杏を思い出...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-18T16:08:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ「砂時計」あらすじ</strong>の紹介もとうとう第５０回放送分となりました！！<br>
ここからです！ここからが…です。<br>
<br>
橋の上で砂時計のペンダントを捨てようとするがどうしても捨てられない大悟。<br>
手から離そうとすると、あの別れ際の「これ持ってて」という杏を思い出してしまいます。（大悟！！！！つらいねぇ）<br>
<br>
その頃、杏は家に帰り、佐倉から付き合ってくれと言われた事を椎香に話していました。<br>
「えー！！！！！で、杏ちゃんなんて答えたの！」と驚く椎香。<br>
「ちょっと考えさしてくださいって…」と杏は答え、椎香ちゃんがとか言いますが、「憎めないって言うか、それだけでもいいかなって…、どっちにしても前向きな方向で考えてみます」と椎香に言います。<br>
<br>
次の日、大悟は小学校で、女の子と一緒に帰る男の子を見て、自分と杏の雪遊びしたときの事を思い出します。<br>
<br>
杏が、会社で仕事をしていると、望月という女の人が尋ねてきます。<br>
喫茶店で「あの～なんで私のところに」と誰だか分からない女性に聞きます。<br>
「彼と別れてください！」と突然言い出します。<br>
昨日佐倉と一緒にいた杏を調べて来たという女性に「別れるもなにもまだ…」と杏は言います。<br>
「とぼけないで下さい！佐倉さんと付き合ってるんでしょ！」<br>
「私には彼しかいないの、だからお願い…」と言う女性に杏は言います。<br>
「私と付き合わなかったとしても、あなたの所のは戻らないと思います」と言い、自分と大悟との事を言うかのように言います、そして「流れた時間はもう戻らない」と言うと、相手の女性は杏を叱責するように色んな言葉を浴びせます。<br>
そして、「どうせあんたなんか、泣きわめいても取り戻したい恋なんてした事ないでしょ！」という言葉に杏は堰を切ったように反論します。<br>
「あります！何年も続けてきました」そう言い、大悟との辛い日々の気持ちを訴えます、そして…。<br>
「でも、どうしようもない物はどうしようもない」<br>
「あきらめるしかないんです…あきらめるしか…」と自分にも言い聞かせるように杏は言います。<br>
<br>
その頃島根では、大悟は帰り道でやはり砂時計のペンダントを捨てられずにいます。<br>
そこに、杏のあばあさんが通りかかります。<br>
「ばあちゃん」と言う大悟に「大悟。あんたこぎゃん所でなにしてんの」とおばあさんは言い、様子の変な大悟を家に連れて帰ります。<br>
「大悟、そぎゃん所つっ立ってないで」と玄関に立っている大悟を中に呼びます。<br>
「大悟、いったいどげんした」と聞くおばあさん。<br>
「ばあちゃん、おれ…ダメな男だ…」<br>
「おれ、結婚するのに…結婚するって決めたのに…」<br>
「杏との思い出が捨てられん、どうしても捨てられん」<br>
「おれは最低だぁ！」と言い、うずくまる大悟。<br>
しかし、そんな大悟におばあさんは優しく言います。<br>
「大悟」「おばあちゃんは感謝しとるよ」<br>
「杏が、母親がいなくなってどん底の時、救い上げて支えてくれたのは、大悟だ」<br>
「楽しい思い出いっぱい作ってくれたのも大悟だ」<br>
「ありがとう」とおばあさんは大悟に言います。<br>
「ばあちゃん」と言う大悟におばあさんは「感謝のしるしに、おばあちゃんがこれ預かっとこう」と言い誰にも分からないように仕舞っておくからと砂時計のペンダントを預かります。<br>
「あんたの幸せを見届けたら、そっと捨てとくから」<br>
「だけん、幸せになりなさい」<br>
「杏の事は、もういいけん、自分の幸せをみつけなさい」<br>
「あんたは絶対、しあわせにならんといけん」おばあさんは優しく言い、大悟をすくいます。<br>
<br>
その頃東京では、杏は椎香話していました。<br>
「あたし今日、修羅場っちゃった」<br>
「佐倉さんの元カノに水かけられちゃった」そして驚く椎香に言います。<br>
「あたしだって同じだった」<br>
「けっこう未練たらしい女だったんだなぁ、でもスッキリした」<br>
「これで佐倉さんと向き合える気がする」<br>
「あたし行ってくるね」と椎香に言い、佐倉と待ち合わせの場所に向かいます。<br>
<br>
杏が、待ち合わせのバーに、着くと佐倉は着ておらず、「佐倉さんから預かっていますよ」と「仕事で遅くなる。美味い手料理が食いたい」と言うメモと一緒に家のキーを渡すされます。<br>
「まだ返事もしてないのに」と呆れる杏。<br>
<br>
一方椎香は大変です、すぐに藤の携帯に電話をします。<br>
「あの佐倉って人に女がいたの！なのに杏ちゃん、彼と付き合うことに決めたかもしれないよ」と藤に言います。<br>
「かもな」と答える藤に椎香は言います。<br>
「お兄ちゃん、押しが弱いのよ！もっとガンガン押さなきゃ」<br>
「椎香、お前の言うとおりだ。お前の言うとおりだよ」と藤は何か決めたように椎香に答えます。<br>
<br>
佐倉の家で、杏が料理を用意し待っていると、佐倉が帰ってきて「おっ」っと杏を見て言います。<br>
「おかえりなさい」と言う杏に「おっすげえご馳走」と佐倉。<br>
「その前に、聞きたいことがあります！これ、元カノ持っていないでしょうね？」と家のキーを見せ杏は佐倉に聞きます。<br>
平然と持っていないという佐倉に「あっ、動揺しないのね」と言いますが、反対に「何歳だと思ってるんだ」と言われた杏は「水かけられました」と言うと、「えっ」と動揺する佐倉に「ビックリしてる」とやり返します。<br>
そこまでする女だとは思わなかった言い「悪かった、ごめん」と誤ります。<br>
「あっ。あやまった」と意外そうな杏。<br>
「あのな、俺だって、悪いと思ったら謝るんだよ」という佐倉に杏が言います。<br>
「あのぉ、こないだの返事、付き合わないかって事の…」<br>
「ここに来たって事が答えじゃないの」と佐倉は言います。<br>
と、杏がよく見ると佐倉の荷物が変です。<br>
「なに？出張」と聞く杏。<br>
「いや、海外赴任。とりあえず２年程行く事になった。もうすこし延びるかも知れないけど」とケロッと言い「美味そうだな」と事も無げに言う佐倉。<br>
「いつから？」と杏が聞くと「来月」と答えます。<br>
杏、ビックリ！！<br>
<br>
杏は家に帰って椎香に相談します。<br>
「ニューヨークだって、それも付き合ってすぐ…、椎香ちゃんどうしたらいい」と聞く杏に、椎香は付き合ってすぐなんだから、キズの浅い内に別れなさいと言いますが…。<br>
「それがそうでないかもしれない…以外にショック受けてるんだよね」<br>
「もしかしたら、以外に佐倉さんの事、思ったより好きかもしれない」と杏は言い出します。<br>
<br>
一方島根のでは、家に帰って来た大悟を見てあかねは「よかったぁ」と言います。<br>
「もう帰ってこないかと思った…」と不安だったあかねは大悟に言います。<br>
「そぎゃんわけないだろ」と大悟は言いあかねを抱きしめます。<br>
<br>
翌日、リハビリに行っているあかね。<br>
病院のはデータでは部分的に改善が見られ、歩行の可能性もあるようですが、訓練となると…。<br>
（大悟を引き止めているのはと言う無意識の思いがあるのでしょうか…）<br>
<br>
杏は佐倉の事を考えていますが、大悟との別れを思い出します。<br>
「あんなのもういやだ」とつぶやき、ある決心をして佐倉の家へ向かいます。<br>
<br>
「おじゃまします」と家に入り、佐倉に言います。<br>
「どうしても言いたい事があるんです」<br>
「別れてください！」と言う杏。<br>
「えっ…、俺達まだ…」と佐倉が言うと杏は帰ろうとします。<br>
「おい、待てって」と佐倉が杏を止めると、振り返り、キッっとして杏が言います。<br>
「佐倉さんが好きです！」<br>
「どこがって言われると、よく分からないんですが…、遠くに行っちゃうと思うと寂しいから」と言い「遠距離は嫌なんです」ニューヨークと東京の距離の事を言います。<br>
すると、佐倉から意外な返事が返ってきます。<br>
「遠距離じゃなきゃいいんじゃない」<br>
「言っとくけど、俺は仕事辞めないからな、お前は？」と杏に聞く始末です。<br>
そして、「だとすると…」<br>
「結婚するか？」「俺と結婚しよう」と言って杏を抱きしめます。<br>
杏は意外な展開に半分呆然…。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2223905&name=asipon&pid=54196842" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54183113.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第４９回放送分、佐倉と杏…</title>
<link>http://asipon.com/archives/54183113.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ愛の劇場「砂時計」あらすじの紹介も第４９回放送分となりました。
今回…せりふ多すぎ（汗）覚えきれない…。

タクシーが停まり、お金を払おうとする杏ですが…。
「あれ？」と言いながら財布を捜しています。
「どうした」と同乗してきた男が言います。...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-17T15:52:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ愛の劇場「砂時計」あらすじ</strong>の紹介も第４９回放送分となりました。<br>
今回…せりふ多すぎ（汗）覚えきれない…。<br>
<br>
タクシーが停まり、お金を払おうとする杏ですが…。<br>
「あれ？」と言いながら財布を捜しています。<br>
「どうした」と同乗してきた男が言います。<br>
「お財布、忘れてきちゃったみたい…」と言う杏の言葉を聞き、タクシーの運転手が「お客さ～ん」と言われてしまいます。<br>
「いいよ、俺が払っとく、どうせ通り道だったし」と同乗してきた男が言います。<br>
「そういうわけにはいきません」と言う杏ですが、財布がないため「お言葉に甘えます」と言ってタクシーから降ります。<br>
行こうとする杏を「おい、ちょっと待って」とタクシーから一旦降り男が呼び止めます。<br>
そして、杏にお金を手渡し、遠慮する杏に言います。<br>
「これから人と会うんだろ、コーヒー代だって、帰りの電車賃だって」<br>
戸惑う杏。<br>
「やるんじゃない、貸すんだ」「いつでもいいから」と男は言います。<br>
「ありがとうございます、今日仕事が終わったら必ず返しに伺いますから」と杏はお礼をいい、男は行きます。<br>
杏が、お金と一緒に受け取った名刺には「佐倉圭一郎」とありました。<br>
<br>
杏が会社で仕事をしていますが、同僚の「用事？これから？」という言葉でやっと時間に気が付きます。<br>
慌てて佐倉の会社に行って、受付で尋ねますが、佐倉はすでに退社したあとでした。<br>
杏が受付からロビーに降りると、そこには佐倉がいました。<br>
「佐倉さん」と言う杏に「お、あんた呼ばわりは終わりか」と佐倉は言います。<br>
「めし、付き合えよ。なんだ断るのか断れないよな」<br>
「今日は朝からハヤシライスの気分なんだ」と言い、強引に食事に着き合わせます。<br>
<br>
「美味しいぃ」と言う杏、「だろ」と答える佐倉。<br>
「いつもこういう事するんですか？お金を貸して食事にさそったり」と杏が聞きます。<br>
さぁ、ここからが佐倉の言いたい放題です。<br>
杏の考え方が大人じゃないとかから始まり、<br>
「世の中お前が考えているよりシビアなんだよ」<br>
「お前、トラウマになるような失恋した事ないか？」<br>
杏の表情や反論に言いたい放題です。<br>
怒った杏は「そんな世の中を斜めにしかみられないなんて」と佐倉に言い、へそ曲がり、天邪鬼とか思いっきり言ってやり、帰りかけますが、佐倉の方を振り向きさらに言います。<br>
「一ついいですか！見ず知らずの人に、お前呼ばわりされる覚えありません！」<br>
「だって知らねえもん、お前の名前」と言われ、「あっ…」と杏。<br>
<br>
家に帰った杏は怒りが収まりません。<br>
「最低、もうほんと最低。ほんと最低なんだから」と椎香に佐倉の事を話します。<br>
椎香は「商社マンかぁ、お兄ちゃんと同じだぁ」と言うと「藤くんは違うわよ」と言う杏に言います。<br>
「お兄ちゃんも、椎香には同じだよ、杏ちゃんには優しいけど」<br>
「お兄ちゃん、杏ちゃんには優しいでしょ？」と言われ、杏は頷きます。<br>
「もう一度、お兄ちゃんと付き合ってみれば？」と言う椎香。<br>
「今さら…」と答える杏。<br>
「私は、杏ちゃんに幸せになって欲しいだけ、それだけ」と椎香は言います。<br>
<br>
一方島根の大悟とあかね。<br>
「今日は早く帰ってきてね」と言うあかねに、大悟は「ああ…、あかね…、いやなんでもない。行ってきます」と手紙の事を聞きかけて止める大悟。<br>
それを「いってらっしゃい」と送るあかね。<br>
<br>
夜、椎香に飲みに呼び出された杏。<br>
いつも一緒にいるのにと言う杏に椎香は何かまた企んでいそうです。<br>
そこに藤もやってきて杏を見て「椎香だけじゃなかったのか」と言います。<br>
「いいじゃない、たまには３人で飲も」と椎香。<br>
「椎香、そろそろ自分のアパートに帰れ」と藤に言われてしまいます。<br>
<br>
３人で飲んでいて、杏が「あのいけ好かない商社マンがぁ」と言うそこに佐倉が偶然入ってきます。<br>
慌てる杏ですが、椎香が佐倉の所に行き、「杏ちゃんがお世話になりました」と挨拶をしてしまいます。<br>
（椎香、かなり酔っ払ってます。おいおい！）<br>
「杏っていうんだ」と言う佐倉に、杏はすまして挨拶をします。<br>
「杏です。水瀬杏です」<br>
すると、椎香が、「そうだ、４人で飲みますか」と言うと、佐倉は「俺は、杏ちゃんが良ければいいけど」と相変わらずの言い方です。<br>
<br>
椎香が、杏と佐倉の出会いを運命的とか、酔っ払った勢いで喋りまくります。<br>
複雑な表情の藤です。<br>
「帰るわ、今日俺の部屋につれて帰るから」と椎香の腕をつかみます。<br>
「杏、お願いします」と佐倉に言い、帰る藤。<br>
<br>
佐倉と二人になった杏、なんだか変な雰囲気です。<br>
「特別な関係と思ったんじゃないのか、それで妹を連れて帰った」<br>
「しかも、お前の事を好きときた。しかし、お前にはその気がない」と藤の事を言います、しかも見抜いたように。<br>
杏は怒ります。<br>
なんとも思っていないとか佐倉に反論して、怒って帰ろうとする杏に佐倉は言います。<br>
「俺だって興味のない女を食事に誘ったりしない」<br>
「それと一人の男を思い続ける女ってのにも興味があったけど」<br>
「もうないと思うけど」とまた言いたい放題です。<br>
<br>
＝島根＝<br>
大悟はあかねにとうとう聞きます。<br>
「あかね、ちょっといいか」<br>
「これ、どげことだ。高校の友達じゃなかったんか」と言いあかねの杏からの手紙を見せ、自分の事を信じれないのかと言う大悟。<br>
「いけない？ただの幼なじみなんでしょ。だったら手紙やり取りしたっていいでしょ」とあかねは言います。<br>
そして、砂時計のペンダントを持って言います。<br>
「嘘つき！ペンダントだった捨てずに大切においてるじゃない」と言い、最初から信じていないわけじゃなかったと言い、思いを打ち明けます、そして…<br>
「大悟、ぜんぜん話してくれないから、心配で、だから…」とあかねは言います。<br>
「あかね……ごめん」と言い、砂時計のペンダントを持ちあかねに言います。<br>
「これ…捨ててくる。俺を信じろ。俺が捨ててくるけん」と言ってペンダントを捨てに行きます。<br>
<br>
あかねは大悟が砂時計のペンダントを捨てに出てい行った後、杏に電話をします。<br>
（杏は丁度お昼で、自前のサンドイッチを食べようとしていた所でした）<br>
あかねは杏に、大悟に黙っていてくれと言った約束をもう守らなくていいと伝え、大悟が今、砂時計のペンダントを捨てに行っていると言います。<br>
「あかねさんの心配もなくなったでしょ」とは答えた杏ですが、複雑な表情です。<br>
<br>
電話を切った後、サンドイッチを持って公園に行き、なんだかボーっとしている杏。<br>
そこに佐倉がやってきます。<br>
「サンドイッチ、食わないなら俺にくれよ、昼休み終わっちゃうぞ」と言います。<br>
「どうした、元気ないな」といつものように反論してこない杏にいいます。<br>
「佐倉さんこそ、おこらせてくださいよ」と杏の言いますが、やはり元気がありません。<br>
「あれだ、昔の男だ」と言う佐倉、悲しそうな表情の杏。<br>
「わかりやすい奴」と佐倉は言い、泣くのを我慢している杏に言います。<br>
「俺は、人前で泣く女は嫌いだ」<br>
「ですよね、人前で泣くなんて」と言う杏に、佐倉は言います。<br>
「けど、何かを忘れる為ならいい」「泣いてもいいんだぞ」「ほら、よく言うだろ、いつかは過去にかわるって」<br>
少しづつ泣き出す杏。<br>
佐倉は杏の右横に座り、泣いている杏の頭を自分の胸に引き寄せます。<br>
そのまま泣く杏。<br>
<br>
公園から出て、別れ際に佐倉が杏に言います。<br>
「二度とと言いながら三度会ったな、俺達」<br>
「まぁ、最後は偶然じゃないけど」（おいおい！そうなんだ）<br>
そして、突然「なっ、付き合ってみないか、俺達」<br>
ビックリしている杏のもう一度いいます。<br>
「俺と付き合ってみないか」<br>
<br>

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</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54169990.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第４８回放送分、大悟が杏に…</title>
<link>http://asipon.com/archives/54169990.html</link>
<description>ＴＢＳドラマ愛の劇場「砂時計」あらすじの紹介も第４８回放送分となりました。
↑ちょっと変えてみました。

朝、大悟の家へあかねを迎えに杏はやってきます。
「おはよう」と入ってくる杏。
「おう」と言う大悟の後ろから「杏ちゃんおはよう」と大悟の妹のうりも出て...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-16T16:49:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＴＢＳドラマ愛の劇場「砂時計」あらすじ</strong>の紹介も第４８回放送分となりました。<br>
↑ちょっと変えてみました。<br>
<br>
朝、大悟の家へあかねを迎えに杏はやってきます。<br>
「おはよう」と入ってくる杏。<br>
「おう」と言う大悟の後ろから「杏ちゃんおはよう」と大悟の妹のうりも出てきます。<br>
「うりちゃんおはよう」と言う端から大悟の母親や父親も出てきて、おはようと言っています。（この辺は昔のままですよね）<br>
<br>
「では、北村家のお嫁さん、たしかにお預かりします」と元気に挨拶して杏はあかねと絵本の取材に出かけていきます。<br>
<br>
琴ヶ浜の浜辺で杏はあかねに琴ヶ浜の伝説である「琴姫の伝説」を話します。<br>
「それからこの砂が鳴くようになった」と伝説を話し終わると、あかねが杏に聞きます。<br>
「水瀬さん、嫌だったんじゃないですか、私の担当」<br>
「なんでですか？」「手紙にも書きましたけど、もう過ぎ去ったことなんです」<br>
「大悟とは、ただの幼なじみなんですから」と杏は答えたあと母親の話をします。<br>
「ここは島根に来て、母と最初に来た場所なんです」と言い、そのあと母親が亡くなった事をあかねに話し、杏は言います。<br>
「今度作る絵本は、ハッピーエンドにしたいんです」<br>
「みんなが幸せになれる結末にしましょうね」と言い、あかねは「はい」と答えます。<br>
<br>
サンドミュージアムの大きな砂時計の下で、あかねが杏に言います。<br>
「私は昔から絵を描くことと子供達が好きでが好きで…」と話し、大学で出合った大悟の事を好きになったと話します。<br>
そして自分が事故にあって大悟に嫌われるんじゃないかと思ったと事、そして今の自分の気持ちを杏に話します。<br>
「でも違った、大悟は優しくしてくれた」<br>
「こんな風になった私を優しく受け止めてくれた」<br>
「わたし、大悟がいなくなたらどうなるのか不安なんです」<br>
それを聞いた杏は砂時計の上が未来、真ん中が現在、下が過去の話を、あかねに話し、そして続けます。<br>
「私達が別れたのは、距離のせいじゃない」<br>
「あかねさんは、大悟と積み重ねた過去を大事にして下さい」<br>
「大悟はいなくなったりしませんよ。…いなくなったり」と話す杏、しかし寂しそうな表情です。<br>
<br>
その頃大悟は、小学校で子供達が帰るのを見送っていました。<br>
と、手紙を拾いますが宛先の女の子の名前はありますが、差出人の名前がありません。<br>
そこに男の子がやって来て手紙を取ります。<br>
「名前がかいてないが。ラブレターか」と大悟が言うと男の子のきつい一発が返ってきます。<br>
「見られてこまるもん名前書くもんどこにおる」「バカ大悟」と言い走っていきます。<br>
それを優しそうな表情で見送る大悟。<br>
（いい先生だぁ、大悟ぉ♪）<br>
<br>
あかねと大悟の家に帰って来た杏とあかね。<br>
あかねが「ご飯でも食べてゆっくりしていって」と言いますが…。<br>
「おばあちゃん待ってるから」と帰ろうとします。<br>
（大悟が帰ってくる前に帰りたい杏…しかし）<br>
帰ろうとする杏の前に大悟が帰ってきます。<br>
「大悟」と杏がいうと、あかねと同じようにご飯でもと言いますが、杏は帰ると答えます。<br>
帰りかける杏に「杏、明日迎えにいくけん」と言う大悟、「じゃぁまた明日」と答える杏。<br>
<br>
大悟とあかねはご飯を食べ、だいごがあかねを抱えて自分達の部屋へ。<br>
「おなかいっぱい」と言うあかねの砂時計に大悟は気が付きます。<br>
「砂時計…」そう言う大悟にあかねが言います。<br>
「サンドミュージアムで買ってきたの。これで１分だって」<br>
それを見て、大悟が砂時計の話し、そう杏と同じ話をあかねに話し出します。<br>
「あかね、砂時計の話し、知ってるか」<br>
「ここが過去でここが…」と、それをさえぎるようにあかねが大悟に言います。<br>
「私のせい？分かるよそれくらい」<br>
「私の事故のせいだったら、水瀬さんの所に戻ったらいいのよ」<br>
「そしたら水瀬さんだって…」<br>
それを聞いた大悟はあかねに言います。<br>
「あかね、いいかげんにせい」<br>
「俺達、結婚するんだろ」「（あかね）うん」<br>
「だったら、それが答えだ。安心せい」とあかねをなだめます。<br>
（だ、大悟！！！！！！）<br>
<br>
翌朝、大悟は杏を迎えに行き、３人で出雲大社に行きます。<br>
おみくじを引いたあかねに、大悟は鐘の中にお金を投げると願いが叶うと勧めます。<br>
（昔の自分達の事を思い出す杏）<br>
そして、おみくじが池に沈む早さで結婚の早さを占う所でもやはり昔を思い出してしまう杏。<br>
<br>
取材を終え、あかねと大悟の家に帰って来た３人ですが、杏はこれから飛行機で東京に帰ります。<br>
飛行機の時間があるので帰ろうとする杏がそう言うと。<br>
「じゃぁ大悟、送ってあげて」とあかねが大悟に言います。<br>
「おう。送っちゃるけん、もうすこしゆっくりしていけ」と答える大悟。<br>
<br>
杏を空港まで送ってきた大悟。<br>
「お世話になりました、ありがと」と言う杏に大悟は「おう」と答え、そして思い切ったように聞きます。<br>
「杏、良かったんか。あかねの…」<br>
「良かったっかって、ちょっと距離があるけど。安心して、いい物にするから」と杏は答え、「じゃあね、今日はありがとう」と行きかけます。<br>
と、大悟が、杏を呼び止めます。<br>
「杏！この前のあの話」それを聞いて振り返る杏！！！<br>
<br>
「成人式の後、待ち合わせの場所に行かんかったわけ」<br>
「……。本当は…本当は…。ダメだと思ったんだ、このまま続けてもダメになると思ったんだ！」と言ってしまいます。<br>
「わかってるよ、わかってる…。だからもう言わないで」と泣きそうに言う杏。<br>
そして杏は振り絞るように言います。<br>
「大悟。あかねさんと幸せになってね、…絶対」「じゃあね」<br>
「杏。お前も…幸せになれよ。絶対」と答える大悟。<br>
杏は泣きながら歩いて行きます。<br>
<br>
（大悟ぉ、嘘をつかないといけないなんてつらいよぉぉぉぉ！杏、辛すぎるよぉぉぉぉ）<br>
<br>
「ただいま」と杏を送って帰って来た大悟。<br>
「おかえり」「もっと遅いかと思った」と言ってしまうあかね。<br>
「あかね」と言い大悟はあかねを自分の方に向けて話します。<br>
「話した、あの日の事。このまま疑心暗鬼じゃと困るけん」<br>
「もうこの話は蒸し返さんとれ…わかったな」<br>
そう言ってあかねに言い聞かせます。<br>
<br>
東京の自宅に戻った杏。<br>
「椎香ちゃーん」と家の中に入った杏ですが、そこには椎香ではなく藤がいました。<br>
驚く杏。<br>
「椎香ちゃんは？」と聞くと「デートだってさ」と呆れたように答える藤。<br>
驚く杏に藤がとっくに仲直りしていたんだろうけど、杏の事が心配で居候をしていたんだろうと話します。<br>
（おいおい椎香！）<br>
「それよりおみやげ忘れたんだって、まぁいいや」<br>
「映画でも観よ。ビール買って来た、飲も」とやさしく藤がいいます。<br>
杏は藤のやさしさをものすごく感じているようでした。<br>
<br>
映画を観ながら涙を流す杏。<br>
「なんだろ、こんなおかしいのに涙出ちゃう…おかしいね私」と言う杏。<br>
そっと外に出て行く藤。<br>
外でタバコをふかし、杏が思いっきり泣けるように見守っています。<br>
中で杏は泣いています、その泣き声が聞こえてきます。<br>
（藤…君は素晴らしい！でも辛いね）<br>
<br>
その頃、大悟はテストの採点をしていて、探し物のためあかねの机の引き出しを開けて、あかね宛の手紙を目にします。<br>
「見られて困るもん、名前書くもんどこにおる」と言う子供の言葉を思い出し手紙を見ると封筒には差出人の名前がありません。<br>
そして、気になり中身を出してみると、そこには「水瀬　杏」とありました。<br>
<br>
杏が会社で仕事をしていると椎香から電話があり、椎香の書類が杏の鞄に入ってないかと聞きます。<br>
杏が自分の鞄の中を探すと、自分の書類の中に混じってありました。<br>
「どうして、私の鞄の側に置いとくかなぁ」と言うと、椎香が懇願します。<br>
「１時に、１時に必要なの、持ってきて」<br>
「契約にいる書類なの、鳥に言ってる時間ないから、お願い！」<br>
時間をみて慌てて出て行く杏ですが、間に合いそうにありません。<br>
「タクシー、そうタクシー」と考え、タクシーを止めようとしますが、なかなかつかまりません。<br>
<br>
やっとタクシーが止まってくれ、乗り込もうてすると、突然横から男性が割り込んで乗り込もうとします。<br>
自分が止めたタクシーだと文句を言いますが、急いでいるの一点張りです。<br>
と、突然その男が杏に行き先を尋ねます。<br>
「新宿ですけど」と言うと、「どうぞ」と譲ってくれました・<br>
杏が乗ると、その男も杏を奥に押しやるようにして乗り込んできました。<br>
「君、新宿、俺、四谷」と言いそのまま乗っていくと言います。<br>
「文句ある？あるなら降りろ」と言います。<br>
「どうするんですか」と言う運転手の言葉が。<br>
杏は「い、行って下さい」とタクシーを出発させます。<br>
（この男性は…次回をお楽しみに）<br>
<br>

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</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54156500.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第４７回放送分、杏があかねの…</title>
<link>http://asipon.com/archives/54156500.html</link>
<description>ドラマ「砂時計」あらすじの紹介は第４７回放送分です。
「砂時計、ああ砂時計、砂時計」…俳句です（汗）

椎香との待ち合わせ場所で、杏と大悟が一緒になりますが、椎香がそこにはいませんでした。
椎香は大悟には、帰る前にもう一度会おうと言って呼び出していました...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-15T16:07:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ドラマ「砂時計」あらすじ</strong>の紹介は第４７回放送分です。<br>
「砂時計、ああ砂時計、砂時計」…俳句です（汗）<br>
<br>
椎香との待ち合わせ場所で、杏と大悟が一緒になりますが、椎香がそこにはいませんでした。<br>
椎香は大悟には、帰る前にもう一度会おうと言って呼び出していました。<br>
「椎香は？」と杏に聞く大悟。<br>
八ッっと気が付き、杏は椎香に届けてと頼まれた書類封筒の中を見ると…。<br>
『二人でゆっくり話して下さい　椎香』と書かれた紙が一枚入っていました。<br>
「やられた」と言う杏に、「椎香にはめられたのか」と大悟は笑います。<br>
「せっかくだけん、ちょっと歩くか」と言う大悟に、「うん」と答える杏。<br>
<br>
「ちょっと昔の事を思い出しとった。だけん椎香に会った時はびっくりした」と以前出てきた東京の時の事や先日の事を話します。<br>
「変わったでしょう東京も」と言う杏、しかし大悟も杏もどこかぎこちないんです。<br>
高校生の時の東京での事を思い出している二人…。<br>
ププププツ…<br>
「あぶないが」と前に出ていて車にクラクションを鳴らされた杏を自分の方に引っ張る大悟に「ごめん」と言う杏ですが、とにかくぎこちない二人なんです。<br>
「東京タワーも行ったよね」と言う杏に「おのぼりさんの典型だな」と笑う大悟。<br>
と、道で指輪を売っている所で立ち止まる二人。<br>
大悟が杏に指輪を買ってくれた時の事を思い出す杏。<br>
そんな杏を見て大悟は…「杏」といって指で顔を引っ張り変な顔をして見せます。<br>
「変な顔…」と言って笑う杏。やっとぎこちなさが取れて笑いあっています。<br>
（大悟！いい！）<br>
<br>
丘の上の草原に座っている杏、そこに大悟が走ってきます。<br>
「杏、好きだったろ、イチゴジュース」と言って手渡す大悟に杏は嬉しそうに「ありがとう」と答えます。<br>
並んで座る大悟と杏。<br>
高校生の時、同じ場所で「人がいるよ」「だれも見ちょらん」と言ってキスした時の事を思い出す二人…。<br>
<br>
「奥さん、元気」と杏が聞くと、大悟は「まだ、奥さんじゃない」と言います。<br>
杏は大悟の先生ぶりを聞きますが、大悟はちょっと変な様子です。<br>
「バカにされてるんだぁ」と笑う杏に大悟は言います。<br>
「バカにはされとらんが、同レベルかもしれん」<br>
「先生と呼ばれた事ないけん」と言う大悟に「じゃあなんて？」と杏が聞きます。<br>
「大悟」と答える大悟。<br>
「呼び捨て？」と杏は大笑いしています。<br>
「笑いすぎだが」と言う大悟に「やっぱり同レベルかぁ」と笑う杏でした。<br>
<br>
島根行きの夜行バスの前。<br>
「じゃあな」「元気でね」「おまえもな」別れ際の挨拶をする大悟と杏。<br>
「奥さんによろしく」と杏が言うと大悟は苦笑いで「じゃあな」と答えます。<br>
バスに乗り込もうとする大悟に杏は、思い切って、どうしても聞きたかったあの事を聞きます。<br>
「大悟。最後に一つだけ聞いてもいい？」「なんを」という大悟に杏は聞きます。<br>
「成人式の日、あの約束の時、どうしてこなかったの？…どうして？」<br>
あかねの事故の事を思い出す大悟。<br>
「大悟…。ねぇどうしてこなかったの？っどうして？」とやっと聞く杏、しかし大悟は…。<br>
「そげんこと聞いてどうする」<br>
「今さらそぎゃん事聞いて俺達どうする。もうどぎゃんもならんが」と大悟は突き放すように、しかし寂しそうに言います。<br>
「それもそうだね、どうにもならないね」<br>
「ごめんね、変な事聞いて」と答えてしまう杏。<br>
バスに乗り込む大悟、そしてバスは出発します…。<br>
<br>
高校生の時にバスで帰る大悟を見送っていた時の事を思い出す杏。<br>
あの時は、別れが惜しくて惜しくて何度も声に出してさよならを言っていた。<br>
<br>
杏は小さな声で「さよ…なら」とだけ言いました。<br>
【ナレーション】<br>
－－時は流れている。<br>
離れている間に流れた砂は、確実に時を流してしまった。－－<br>
<br>
帰ってきた杏に、椎香はただ単に懐かしい話をしただけだと聞いた椎香。<br>
「なんだ、それだけぇ」と作戦を企てたのにと残念そうです。<br>
<br>
翌朝、椎香は外に出て大悟に電話をします。<br>
「椎香？」と電話に出る大悟は不思議そうです。<br>
そう、椎香は大悟の母親に大悟の携帯の番号を聞いてかけていたんですね。<br>
「お礼を言おうと思って、ずっと、あれからずっと私は嫌われてると思ってたから」と言う椎香。<br>
「だけんおことらん」と言う大悟に椎香は、電話した本当の目的である質問を大悟にします。<br>
「一つだけ答えて欲しいの。大悟君、今、しあわせ？」<br>
「杏ちゃんの代わりに聞いてるの、答えて」と聞く椎香。<br>
「しあわせに決まっとる。後戻りはせん。俺はあかねと結婚する」と大悟はきっぱりと答えます。<br>
「ごめんね、大悟君。それを確かめたかったの」そう言って携帯を切ります。<br>
家の中に入った椎香は、杏にどこ行ってたのと聞かれ、散歩と答えたあと、杏に言います。<br>
「杏ちゃん。新しい恋しよう！」<br>
突然言われた杏はキョトンとしていますが、椎香は杏を力づけるように「今日から絵本でしょ、がんばって」とかいろんな事を言っています。<br>
（椎香！！良いこだぁ）<br>
<br>
杏が絵本部での初めて仕事は、他の絵本作家から紹介された作家をためしに使い絵本を作る事でした。<br>
「題材を島根にまつわる話にしたいと思ってるんだ」という事で、島根の新人絵本作家を担当する事になった杏でした。<br>
早速、担当の作家に電話をして挨拶をする杏。<br>
しかし返ってきた答えは「あの、水瀬さん、水瀬さんですよね？」<br>
「はい、水瀬ですけど」と答える杏。<br>
「進藤です。進藤あかねです」と言うあかねに「おどろいた」と言う杏。<br>
「絵本って？」と聞くあかねに、杏は仕事として答えます。<br>
「実は、弊社で絵本を出そうという話がありまして、それであたしが担当させていただく事に」と言う杏。<br>
「それではお目にかかって、取材と打ち合わせを」と言う杏にあかねが言います。<br>
「水瀬さん」「（杏）はい」「あのお願いがあるんですけど、あたしと手紙のやり取りしていた事、大悟には黙っていて欲しいんです。会った事やペンダントの事も」<br>
<br>
あかねが電話を切ると丁度「ただいま」と大悟が帰ってきました。<br>
大悟に絵本を出す事を「あたし、くるみ書房っていう所から本出す事になった」と伝えるあかね。<br>
「聞いたことないな」といいながらもついにメジャーかと喜んでいる大悟にあかねは杏の出版社である事を言います。<br>
「水瀬さんって前に大悟のうちであった人でしょ」と言います。<br>
「いいの？」と聞くあかね、「なんが」と答える大悟。<br>
杏の事を思い出す大悟ですが、あかねに言います。<br>
「ないけん、ないけん、あいつと俺は関係ないけん」<br>
<br>
一方その頃杏は藤と椎香に会って絵本であかねの担当になった事を話していました。<br>
「えーうそ」と言う椎香に「ほんと」と言う杏。<br>
藤は「その話し断れなかったのか」と聞きます。<br>
杏は「断る理由もないし、ずっとしたかった仕事だし」<br>
「考えてみたら、会社に交通費出してもらって、おばあちゃんに会えるんだもん、一石二鳥だよね」と言い、椎香に「という事で明日から留守番よろしく」と言います。<br>
<br>
島根に帰ってきておばあさんの家に着く杏。<br>
「今度はなに？」と聞くおばあさん。<br>
「仕事だよ仕事」と答える杏におばあさんは突っ込みます。<br>
「うそでしょ、５年も居てそんな事聞いたこともないよ、でもまぁ出世したってことでしょう」とおばあさんは相変わらずいい味出してます。<br>
<br>
島根にいる作家と絵本を出す担当になったと言うと、おばあさんは誰かいね？と聞きます。<br>
「おばあさんも知っている人だよ、おばあちゃん会った事あるかな、大悟の婚約者の人」と杏はおばあさんに言います。<br>
「よりのよってまあ」と言い続けます。<br>
「杏、それ何とか断ることできんかったの」と言います。<br>
「なんで、大悟の奥さんだもん、サポートしなきゃ」そして言います。<br>
「つくづく縁があるんだね、私たち」<br>
<br>
自分の部屋の机で大悟との事を思い出す杏。<br>
<br>
その頃、明日は送るという大悟はあかねにどこを回るか聞いていました。<br>
あかねは琴ヶ浜やサンドミュージアムも行くかなと答えます。<br>
それを聞き、杏と浜での思い出を思い出す大悟。<br>
<br>
翌朝、杏は大悟の家へやってきます。<br>
「おはようございます」と中に入る杏。<br>
「おはようございます」とあかねの声がして、大悟があかねを横抱えにして出てきました。<br>
あかねを抱えている大悟を見て、杏は動揺しています。<br>
（頭では解っていても、実際目の当たりにして杏はかなり動揺していましたね）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2223905&name=asipon&pid=54156500" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asipon.com/archives/54143305.html">
<title>ドラマ砂時計、あらすじ第４６回放送分、４人が♪</title>
<link>http://asipon.com/archives/54143305.html</link>
<description>ドラマ「砂時計」あらすじの紹介、今回は第４６回放送分ですよ♪

２００７年　２６歳　冬
【ナレーション】
－－大悟、私はあなたに聞きたいことがある。
どうして、あのペンダントをまだ持っているのか…。
だったら、どうしてあの時、来てくれなかったのか…。－－...</description>
<dc:creator>asipon</dc:creator>
<dc:date>2007-05-14T16:40:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>砂時計のあらすじ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ドラマ「砂時計」あらすじ</strong>の紹介、今回は第４６回放送分ですよ♪<br>
<br>
２００７年　２６歳　冬<br>
【ナレーション】<br>
－－大悟、私はあなたに聞きたいことがある。<br>
どうして、あのペンダントをまだ持っているのか…。<br>
だったら、どうしてあの時、来てくれなかったのか…。－－<br>
<br>
あかねは、杏の言った「大悟、ペンダントまだも持っていたんですか」という言葉を思い出していました。<br>
そこに大悟が帰ってきて、明日から東京に出張だとあかねに伝えます。<br>
「もう少し後だったらな」と言う大悟に、あかねは「えっ？」と答えます。<br>
「ほら、友達の結婚式」と大悟がいうと「あ、あぁ…」とあかねは答えます。<br>
そう、あかねは大悟に、杏と会った事は話していませんでした。<br>
<br>
杏が朝寝坊してしてしまい、飛び起きて慌しく家を出ようとドアを開けて飛び出すと…。<br>
【ドッシーン】と誰かににぶつかってしまいます。<br>
「椎香ちゃん！」となぜ椎香がここにいるのか驚く杏。<br>
「痛った～い…。」と転んだまま言う椎香。<br>
「だって、そんな所に居ると思わないもん」と椎香を起こしながら言う杏。<br>
<br>
杏の家に入って椎香が言います。<br>
「杏ちゃん、私、彼と別れる、まあクンともう別れる」しかし、杏にはその「まあクン」が誰だか分かりません。<br>
杏が知っているのは「ひろき」でしたが、聞くと、椎香は今は４０才の「まあくん」と付き合っているが、子供ぽくてケンカしてきたと言います。<br>
<br>
「もしかして椎香ちゃん、この荷物って…」と椎香の持っている荷物の多さを見て杏が言うと、椎香から案の定の答えが…。<br>
「彼が許してくれって言うまで泊めてください！」と懇願します。<br>
<br>
その頃、大悟は東京に着き、バス停で高校の時初めて杏に会いに来た時の事を思い出していました。<br>
<br>
夕方、杏が外での仕事を終えて編集部に戻ると、上司から突然の転部を告げられます。<br>
それは、杏が以前から希望していた絵本編集部への転部でした。<br>
「おめでとう、長年の夢がかなったな」と上司や同僚に祝福される杏。<br>
杏は、椎香に電話します。<br>
「もう、嬉しくて、だれかに教えたくて」と転部の嬉しさを椎香に伝えると、椎香も喜びます。<br>
<br>
お祝いをしようと買い物に出る椎香ですが、その時、杏の砂時計を反対に起こして出かけます。<br>
（う～ん、ここで起こされた砂時計が、何をあらわすのか！！）<br>
買い物をして店を出るとそこに！！！！<br>
「大悟君？」「大悟く～ん！」と大悟を偶然見つけ、後姿の大悟を呼びます。<br>
振り返る大悟「椎香？椎香か？」と驚きます。<br>
「大悟君、なんでここに？」と驚きながら聞く椎香。<br>
「俺は、研修でホテルがこの近くだけん」と言いお互いに、久しぶりの再会で言いたい事を言い合います（笑）（大受けがこれです↓）<br>
「椎香も綺麗になったな」と椎香を見ながら言いそして続けます。<br>
「いや、綺麗な標準語になったな（笑）」と言い二人で大笑いしています。<br>
<br>
椎香はある事を思い付き、大悟に言います。<br>
「ねえ、今わたし友達の家に居候してるの、一緒に飲も」と言い、大悟を引っ張って行きます。<br>
見覚えのある所に連れてこられた大悟が言います。<br>
「友達って…」<br>
「杏ちゃんね、まだここに住んでるんだ」と戸惑っている大悟に続けます。<br>
「大悟君、結婚するんでしょ」それに「ああ」と答える大悟。<br>
「わたし達は幼なじみなんだから」とか何とか理由を付けて椎香は大悟を、杏の家に連れてきます。<br>
（椎香、なにかたくらんでいます♪）<br>
<br>
「さあ、入って入って」と椎香は大悟を杏の家の中に入れます。<br>
そして、大悟に杏との事を謝ります。<br>
「ごめんね、私の所為だよね」と言う椎香。<br>
「椎香、それは違う！」と言い大悟は椎香に自分と杏が別れたのは椎香の所為ではないと言います。<br>
<br>
その時、ノックがあります。<br>
「おかえり」と出る椎香、しかしそこには…藤！！<br>
「椎香、何考えてるんだ」と杏の家に転がり込んだ椎香を怒ります。<br>
藤は、自分の所に来ればいいのに、と何を考えてと言いますが、椎香に、家に中に入らされます。<br>
そこには大悟がいて、藤に言います。<br>
「お前、相変わらずいけ好かないな」と言う大悟。<br>
「お前、何でここにいるんだ？」と大悟に驚く藤。<br>
出張で東京へ出てきたと伝える大悟と、またその出張にも驚く藤。<br>
「杏ちゃんももうすぐ帰ってくるから」と椎香が言うと。<br>
「椎香、俺、やっぱ帰るわ」と言い大悟は杏の家から出て行きます。<br>
その時、杏の砂時計が倒れえてしまいます。<br>
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踏み切りで電車が通り、立ち止まる大悟、そして反対側には杏が立ち止まりました。<br>
電車が通り過ぎ、気が付く二人。<br>
「大悟…。」<br>
（この場面！いい！いいです！）<br>
<br>
「はい、どうぞ」と飲み物を入れる杏。<br>
杏、大悟、藤、椎香の４人が杏の家で揃いました。<br>
「８年だよ、８年」と椎香が言うと、杏も「そうか、８年か」と懐かしそうです。<br>
「それにしても、大悟はスーツ似合わないね」「それに引き換え藤くんはいつもバッチリ。ハタチの成人式の時も大悟は似合ってなかった」と杏が言うと。<br>
「えっ、成人式の時に会ったの？」と椎香が聞きます。<br>
「えっ、あ、あぁ、おばあさんの家にね挨拶に来てその時」と杏は答えます。<br>
（そうなんです、それだけなんですよね、あれさえなければ…。）<br>
<br>
と、飲み物をこぼす杏に「ガサツなんだから」という大悟。<br>
「ガ、ガサツって」と反論する杏。<br>
しかし、なんだか４人とも楽しそうです。<br>
「これから久しぶりに花火しようよ」と突然椎香が言い出します。<br>
「花火って、この時期に」大悟が言うと、椎香はさっき買ってきた花火を見せて言います。<br>
「４人の再会と、杏ちゃんの転部のお祝い」転部？と不思議がる大悟と藤。<br>
「絵本。杏ちゃんね、ずーっと絵本したかったんだって」<br>
「絵本…」と何かありそうな大悟。<br>
<br>
花火をする為に外に出る４人。<br>
「寒い」と杏が言うと、「ちゃんと着てこいよ」と言いながら、大悟は自分のマフラーを杏の首に巻いてあげます。<br>
「いいの？」という杏。<br>
「相変わらず世話の焼ける」と大悟。（いい雰囲気ですねぇ）<br>
そんな杏と大悟を見て椎香が言います。<br>
「やっぱり、杏ちゃんには大悟君が似合う」<br>
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花火をしながら４人はそれぞれ昔を思い出しています。<br>
初めて月島の家に行った時の大悟の「一つ注意しとかないけん事がある、この家にはいけ好かん息子がおる」という初めて４人が出会った時や、一緒に写真をとった事。<br>
杏は、大悟が「ずっと一緒におっちゃる」と言ったあの日から、「重いの」と言った辛い別れの時の事を。<br>
大悟は、杏と過ごした日々と出会い、そして別れ。<br>
藤は、杏にキスしたこと、冗談だと言った事大悟に殴られた事。<br>
椎香は、杏に言ってしまった、ひどい言葉。<br>
４人は花火をしながら、出会った時からの事を色々と思い出していました。<br>
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「杏、杏が絵本作りたかったなんて知らんかった」と大悟。<br>
「うん、高校出てから考えたんだ」と杏が答えます。<br>
「良かったな、夢かなって」と優しそうな表情でいう大悟。<br>
「ありがとう」<br>
<br>
【ナレーっション】<br>
－－あの頃に戻れたら、私たちはいったいどうするんだろう。<br>
きっと今までとそっくり同じ道を歩くだろう。<br>
それでも私は、あなたに聞きたいことがある。<br>
あの時どうして…<br>
あの時どうして…－－<br>
<br>
大悟と藤は帰り、杏と椎香は家に入りますが、そこで椎香が聞きます。<br>
「大悟君帰してよかったの？」<br>
そう聞く椎香に杏は成人式の日の事を話します。<br>
「成人式の日、ほんとはね、帰る前に会うはずだったの」<br>
「でも大悟は来なかった」とさみしそうにいう杏。<br>
（杏！！！！！それはねぇぇぇぇぇ！！）<br>
<br>
その頃、藤は大悟に帰りながら聞いていました。<br>
「結婚する相手ってどんな人？」と参考にするから教えてくれと言います。<br>
「おぼっちゃまが俺の話し聞いて参考になるか」と大悟が答えます。<br>
「それもそうか」と言う藤。<br>
「げ、やっぱりいけ好かん」と言う大悟ですが、杏の事を藤に尋ねます。<br>
「杏とよく会っとるんか」<br>
「あぁ、こないだの同窓会からな」と答える藤に大悟はさらに尋ねます。<br>
「杏、だれか付き合っとる奴おるんか？」<br>
「いない、みたいだな」と答える藤。<br>
「頼む」と大悟は藤に言い「えっ」と言う藤。<br>
「俺が言う事じゃないけど」と大悟は藤に言います。<br>
「お前、ほんとにそれでいいのか？」と言う藤に、「えっ？」と言う大悟。<br>
「なんでもない、幸せになれ」と藤は大悟に言います。<br>
（大悟！！！！！！！！！）<br>
<br>
翌朝、書類を忘れたから持って来てと杏に電話する椎香。<br>
休みのためゆっくりしていた杏ですが、椎香の書類を持って、待ち合わせの場所に向かいます。<br>
（じつは、これは椎香の作戦でした♪）<br>
<br>
杏が待ち合わせも場所に来ても椎香がいません。<br>
すると後ろから声が聞こえます。<br>
「もしもし、椎香」その声に振り返る杏。<br>
「大悟」<br>
そう、大悟がそこにはいました。<br>
電話を持ったまま驚く大悟、そして杏。<br>
そう、これが椎香の、杏と大悟を引き合わせる作戦だったのです。<br>
<br>
【ナレーション】<br>
－－大悟、私はあなたに聞きたい事がある－－
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