大悟の砂時計のペンダントをご紹介!

ドラマ 愛の劇場「砂時計」TBSテレビ

 

ドラマ砂時計、あらすじ第58回放送分、おばあさん!!

ドラマ砂時計、あらすじ第58回放送分、おばあさん!!

TBSドラマ「砂時計」あらすじの紹介、第58回放送分となりました。
今回は一言、泣けます!


島根のおばあさんの家へ帰って来た杏。
「杏ちゃん!」と杏に気が付き声をかける大悟の母親。
口を手で押さえすすり泣くのを抑えるようにして、ゆっくりと横になっているおばあさんに近づく杏。
「配達に来たら、おばさん倒れてて、もう息切れとりました、仏壇の前で…」と大悟の父親が悲しい声で説明します。
「杏ちゃん、ごめんねぇ、私たちがもう少し早く気が付いてたら」と大悟の母親も悲しい声で杏に言います。
『おばあちゃん…、おばあちゃん』「うっぅ…」とすがり泣く杏。

おばあさんの通夜…。悲しみを抑え座っている杏。
藤と椎香がやって来て「杏ちゃん」と椎香が声をかけ、おばあさんに「おばあちゃん…私にとってもおばあちゃんだった」と悲しく声をかけます。

大悟も奥に座っていて、苦しい時に優しく言ってくれたおばあさんを思い出していました。
【「あの子の笑顔を戻して楽しい思い出たくさん作ってくれたのは大悟だけん」「おばあちゃん、これ預かっとこ…」「大悟はぜったい幸せにならんといけん」「ほらっ、元気出して」】

杏も思い出していました。
【「嫌な事があったらいつでも戻ってくるんだよ」「おばあちゃん、いつでも島根におるけん」「本当にそう思うんなら、今あるものを大切にしなさい」「本当に大切なものなら、神様だって取り上げたりせんけん。わかったね」】
そう言ってくれたおばあさんを思い出します。
「おばあちゃん」と声が出る杏。

通夜も一段落し、みんなが帰った後、杏の父親と楓が祭壇の所に居る杏の所へ何かを持ってきます。
「杏…、これ」「お前の部屋で見つけたんだ、おばあちゃんが、お前に残したみたいだぞ」そう言って薬箱ほどのせんべいの缶を渡します。
杏が蓋を開けると、そこには杏が高校生の時に預けた宝箱と「杏へ」と書かれた手紙、そして大悟の砂時計のペンダントが入っていました。
「なんで…」とつぶやく杏、そして手紙を読みます。
「杏へ、この手紙を読んでいるという事は、たぶんおばあちゃんはこの世にいないね」


【杏へ、この手紙を読んでいるという事は、たぶんおばあちゃんはこの世にいないね。
何年も前から杏には、年だから年だからってからかわれてきたけど、おばあちゃんの砂時計の砂はあまり残ってないかもしれません。
けど、杏と大悟から預かった二つの物がどうなってしまうのか気になるので、手紙を残しておきます。
杏が預けに来たのは高校生のときの事かな、どうせ大悟のことだろうし、どうせ杏の事だからすぐに返してってくると思っとったけどこんかったね。
おばあちゃん、杏の悪い所が出とるんじゃないか心配したよ。
はじめて杏が来た時は全然そんな心配なくて明るい子で、でもあんな事があって、表面的には明るい事は明るかったけど、杏は何かあると自分が悪い、自分の所為だと考えるようになって。
あの時のお母さんの言葉が引っかってると思うけど、違うよ。
お母さんは自分をころして娘の為に生きる事が幸せだと思ってた。
けど、結局自分を追い詰めてしまってあんな事になってしまったけど杏の所為じゃない。
好きな人のためにがんばるというのに苦労なんておもわない。
だって、好きな人が幸せなら、自分も幸せだから。
「そんな簡単な事に気が付けば、きっと杏にも幸せが来るよ。
お母さんもこの事に気が付けばよかたんだけど。
杏にもこれから好きな人が出来るでしょ。
その人の為に苦も無く頑張れるか考えなさい、自分の心に問いかけてみなさい。
大好きな人が笑っていられる、それに気付けば、杏が笑っているだけで、相手がそばにいるだけで、おばあちゃんはそれが本当の幸せだと思うよ。
だから何があっても、自分の所為とか、自分のためとか考えるのはやめなさい。
毎日が楽しかった。
本当に楽しかった。
ありがとう、おばあちゃんの孫に生まれてくれて。
おばあちゃん、お母さんの代わりにあくせく頑張ったよ。
おかげでおばあちゃんの砂時計の一番上に積もった砂は輝いたものになりました。
杏の砂時計の砂も輝いたものになるように、見守ってるからね。
それじゃさよなら。  (「おばあちゃん」と声が出る杏。)
追伸、大悟のペンダントをどうするかは、杏にまかせます。
杏ならきっと、答えを見つけられると思うから。】


「ただいま」と大悟が家に帰ってきます
「大悟、大丈夫、お世話になったんでしょ」とあかねが言います。
「いや、特別な事はせんでも、明日、告別式が終わったら帰ってくるけん」と答える大悟。


告別式が終わり、少し落ち着いた様子です。
「杏ちゃん、とにかくとにかく食うんだぞ」「猪でも何でも獲って来ちゃるけん」と言う大悟の父親「あんた、こんな所で殺生なこと言って」っと大悟の母親に怒られます、そして「じゃあ、失礼します」と帰っていきます。
「あ、楓さん、忙しいでしょ、帰って」と杏が楓に言います。
「杏ちゃん、私の方こそお手伝い出来なくてごめんなさいね」と言う楓に、病院が忙しいのにありがとうと言い千衣ちゃんにもありがとうと言い「私も片付けたら帰るから」と言います。
杏の父親があらたまって、「杏、おばあちゃん亡くなってから」と植草の家とは切れているため何も出来なかった事を言いますが「でも、父さんは父さんだ、お前の親だ、困った事があったら、いつでも連絡してきなさい」っと、杏に言います。

「藤君、椎香ちゃんも」と藤と椎香にお礼を言う杏。
「私たち、明日帰るけど、杏ちゃんも一緒に帰らない?」と椎香が誘い、杏は一緒に帰ることにします。
「じゃあ、明日迎えに来るから」と言う藤。
そして大悟に「大悟も、ありがと」と言い、それに「おお」と答える大悟。
「じゃあまた明日」「明日ね」と言って出て行く藤と椎香。
大悟は玄関の前から中の杏に向かってまっすぐに立ち、そして深く礼をしました。
「じゃあな」という大悟に「うん」と答える杏。
この時の大悟の表情は落ち着きを取り戻し、穏やかな表情になっていました。

帰り道の大悟に「大悟!」と杏が追いかけてきます。
「これ、どうしておばあちゃんの所にあるの?」と砂時計のペンダントを持ってきて聞く杏。
「俺、どげしても捨てられんで、そしたらおばあちゃんが預かっててやるって…俺の幸せ見届けたら捨てちゃるって」と答える大悟。
杏は砂時計のペンダントを大悟に手渡し、「捨てて」と言います。
「私も捨てる、大悟との思い出、全部捨てるから」「ごめんね大悟、私がいつまでも大悟の思い出捨てれなくて幸せになれないで」「私も捨てる、大悟の思い出全部捨てるから」「あかねさんと幸せになってね」と言い、両手で自分の顔を横に引っ張り変な顔をして大悟にに見せ笑わせます。
そして「じゃあね」と言って帰る杏に「おう」と答える大悟。
大悟は、手の中の砂時計のペンダントを見つめます。


コメント一覧

1. Posted by しんご   2007年05月30日 17:33
5 何でこんな日に限って録画できてないのか(泣。。おばあちゃん・・・・、いままでおばあちゃんと大悟や周りの人がいたから杏は安心だったのに、また周りの人がいなくなってしまった・・・・。杏は大丈夫なのか、大悟はペンダントをどうするのか・・・・。気になります。。また明日が楽しみです!!
2. Posted by momo   2007年05月30日 20:36
5 あかねは大悟と結婚しても・・・
大悟が心から幸せになれない。大悟の幸せを思うのなら
別れて・・・
大悟が好きなのは杏とわかってるのに、不自由な体を利用し大悟を放さない。大悟を悩ませ、苦しめる。いやな自分が見えてるはず・・・!あかねは自分の幸せのみを求める。
杏とは対照的。
愛し合ってる杏と大悟の邪魔しないで
3. Posted by momo   2007年05月30日 21:08
5 大悟・・・。杏を幸せにしてやってくれー!
4. Posted by momo   2007年05月30日 21:29
杏と大悟は必ず幸せに・・・・・!お願い。
5. Posted by macco   2007年05月31日 00:10
5 asiponさん読ましてもらって泣いてしまいましたほんまおばぁちゃんが亡くなるなんて淋しすぎますよね
大悟もペンダントどぉするんですかね…ってかもうあと2回でおわりなんですね…ほんま淋しすぎます
6. Posted by ふーママ   2007年05月31日 00:28
5 ありがとうございます今日に限って予約間違えてしまいここにたどり着けて嬉しいです。ありがとうございます。あと2日リアルタイムで絶対見ます。
7. Posted by ふーママ   2007年05月31日 00:33
5 ありがとうございます今日に限って予約間違えてしまいここにたどり着けて嬉しいです。ありがとうございます。あと2日リアルタイムで絶対見ます。
8. Posted by さゅ   2007年05月31日 00:48
5 かなり今日のは感動しました!早く最終回見たいですね☆
9. Posted by ナチュラル   2007年05月31日 11:43
5 いよいよ本日入れてラス2やね、こんなに毎回夢中になって見れたドラマも久しぶりです。最終結末やいかに...
仁摩サンドミュージアムや琴ケ浜など島根の大田市にはいいとこ一杯ありますね、余韻冷めないうちにメモリアルを思い出しながらゆかりの地を訪れてみませんか?期間、期日等は未定です。興味の有る方はレス下さい。よろしくちなみに山口県からです。
10. Posted by asipon   2007年05月31日 12:23
☆しんごさん
星ありがとうございます。
ブログを読んでもらえて、少しでも伝わったら嬉しいです、泣けました。
大悟…どうするんでしょうか、ペンダント。

☆momoさん
星ありがとうございます。
2つコメントありがとうございます。
大悟、杏、あかね、う〜ん辛いです、見守りましょう。
☆maccoさん
星ありがとうございます。
はい、asiponです。実は書いてて自分でも泣きそうになりました。
おばあちゃん、最高でした。

☆ふーママさん
星ありがとうございます。
2つもコメントありがとうございます。(間違えたのかな)
でも、ここにたどり着いて頂けて嬉しいです。

☆さゅさん
星ありがとうございます。
私も感動しました。…でも大変でした。

☆ナチュラル さん
星ありがとうございます。
いいとこありますね、たしかに。
私も、ドラマのあらすじを書くのがこんなに続くとは思いませんでした。
11. Posted by しの   2007年05月31日 18:11
5 あらすじ ありがとうございます。59話の録画に失敗して落ち込んでおりました。場面が目にみえるようで、嬉しかったです。杏の砂時計、やっぱり大悟が見つけたんですね。よかったー。明日の最終話で感動の場面を期待!です。
12. Posted by asipon   2007年05月31日 18:48
☆しのさん
星ありがとうございます。
録画に失敗した方からよく感謝されるasiponです。
ここに来ていただけてよかったです。

…?ここは58回の場所?
13. Posted by 裕子   2007年06月10日 00:38
5 杏のお祖母様は、杏に手紙を残すと言う事は、大悟の本当の気持ちを分かってたんですね。大悟が砂時計のネックレスを捨てられないのは、杏への愛が深過ぎるからって、分かるから、大悟に大事な品を預かるって言ったんです。切な過ぎる。
14. Posted by asipon   2007年06月26日 13:13
☆裕子さん
星ありがとうございます。
杏のおばあさんは、全てを分かっていたんですよね。
「杏の味方だけん」という言葉が思い出されます。
15. Posted by 裕子   2007年07月02日 19:29
5 今、砂時計のDVDBOX兇魎僂討泙后C度、杏のお祖母様の手紙の場面です。泣けますね。
16. Posted by asipon   2007年07月03日 00:46
5 ☆裕子さん
星ありがとうございます。
杏のおばあさんの手紙のシーンは感動しますし、思い出しても泣けてきそうですよね。
17. Posted by 裕子   2007年07月08日 16:20
5 砂時計の58回分のブログには、度々コメントさせて頂いてますね。杏のお祖母さまのお通夜と告別式のシーンを改めて観て思った事は、この時の大悟の表情が、杏の母親の植草美和子が自殺した時とは、全然違うんです。美和子の葬儀の時は、直前の初詣の時には自分が美和子に言った発言が元で、自責の念に駆られましたが、今度は、お祖母さまの一言から、考え込んでました。辛過ぎる。

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